豆は「しあわせ」のタネである

能登の牡蠣を使った豆料理2つ

能登の豆トモより

木曜日に連絡があって、金曜日に届いたクール宅急便。

中に入っていたのは、2種類のあんこと丸々とした原木椎茸と能登産の牡蠣。おかげでこの週末は、いろいろ楽しませていただきました。

豆トモから届いた食材だから、豆っぽい使い方をしようと思い‥‥ 牡蠣を2種類の豆と合わせてみました。

 

牡蠣とレンズ豆の白ワイン蒸し

最近おぼえたレシピ。と言っても、作ったのはこれが3回目です。

食材は、緑レンズ豆(茶レンズ豆でも可)、牡蠣(ホタテ、タコ、イカなどもおいしい)、ニンニク、セロリ、玉ネギ、オリーブオイル、白ワイン、アンチョビ、塩、コショウ、パセリ

仕事で担当している穀物屋ニュースレター「おいしい週末 vol.40」の旬レシピに掲載されています。

作り方は、

レンズ豆を下茹でしておきます。牡蠣などの魚介をローストして取り出し、そのフライパンに刻んだニンニク、アンチョビを加えて玉ネギ、セロリを炒め、レンズ豆を加えます。そこに魚介と白ワインを入れ、蓋をして5分ほど加熱。塩コショウで味を整えて出来上り。

詳しくは、おいしい週末40をご参照ください。

 

大福豆と牡蠣のシチュー

Rのつく月によく作る白い豆と牡蠣を合わせるシチュー。いつもだったらカリフラワーを使うのですが、あいにく近所の食品スーパーに売っていなかったため、ブロッコリーを使いました。

食材は、牡蠣、大福豆(白花豆や白金時、手亡豆でも可)、玉ネギ、蕪、バター、牛乳、塩、コーンスターチ(片栗粉でも可)など。

作り方は、以前仕事で作ったレシピがこちら(豆・雑穀の専門店 すずや 豆なレシピ)に掲載されています。ブロッコリーはカリフラワーより、ほんの少し長めに茹でてください。

 

最近は、豆腐や揚げ、ひろうす、湯葉などの研究消費が増えて、その分、豆率が減っている傾向にありました。あんこは相変わらず、ちょこちょこ作っておりますが‥‥

2月10日の「世界マメ年」スタートに向け、また豆率を上げていこうと思います。きっかけをくださったYさんに感謝! です。

豆トモのYさんとは、これからも末長く、おばあさんになってもお付き合いしていきたいなと願います(^^)

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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