豆は「しあわせ」のタネである

京豆腐 小川「揚げ出しとうふ」

新聞に書いた時から‥‥

毎日新聞に月に1回、「とうふ屋のある町は いい町だ」のタイトルで、連載をさせていただいています。

その5回目、8月に書いた京豆腐 小川さんへ、平日午前中に行ってきました。目的は、「揚げ出し豆腐」と「吉野とうふ」、そして平日でないと買えない「ひじき煮」です。

久しぶりに訪れる小川さん、大徳寺横の道沿いもそろそろ紅葉が始まっている気配‥‥

新聞記事の最後に「少し涼しくなったら揚げ出し豆腐の出来立てを買って、向かいの公園で食べてみよう。秋が楽しみである」と書いたから、それを実現したかったのです。

 

向かいの公園にて

揚げ出し豆腐を食べましたよ〜〜〜

念願の小川さんの揚げ出し豆腐。外側はまだカリッとしたところが残り、中はふっくらやわらか。何より、露天で味わう幸福感がサイコーにハッピー❤

店に着いたのが、11:15頃でした。もたもたして、実際に味わったのは11:30頃? 次は10:30AMを目指して行くのが良いかなと思いました。

揚げ出し豆腐のおいしさに、もっと食べたくなって、いろいろ買った中から白豆腐も‥‥ うん。やっぱり、外で味わう出来立てのお豆腐はおいしい! 取材のおかげでこんなふうに、とうふ屋さんと面識ができてよかった〜(^^)

それにしても小川さんの前の公園は、蚊がいっぱいいました(汗)

 

小川さんの「吉野豆腐」

前から気になっていた「吉野豆腐」は、こんな感じです。いろいろ買ったから、いくらだったのか記憶していません。

大豆を水浸けしてすり潰した「呉」に葛を入れてかためたお豆腐。とろ〜んとして、和風プリンみたいです。しかし、味はしっかり大豆系

おいしいなぁ‥‥。小川さんのごま豆腐も好きですが、この吉野豆腐もなかなかの上ものです!

大きいニンジンやこんにゃく、大豆が入るひじき煮と、味がしみたおから

 

とうふ屋のある町は、いい町だ。小川さんのすぐ近くに、大徳寺があります。セットで訪れるのもおすすめですよ。

 

大徳寺 京豆腐 小川

京都市北区紫野上門前町55 TEL 075-492-2941

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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