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豆は「しあわせ」のタネである

写経と「だしバル」

シルバーウィーク初日、午前中は「写経」に行きました。 雲母唐長さんで、4ヵ月ぶりの写経です。唐紙の文様は「ねじ菊」、金の絵の具で写し取られています。般若心経、本日の為書きは「みんなの心がおだやかでありますように」   まるで文鎮のように乗っかっているのは、赤飯おにぎりです。 小豆の赤は「…

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9月の「琥珀流し」と小椀ぜんざい

大極殿栖園(京都市)は、私の大好きなお店です。この店で出される月替わりの「琥珀流し」は、地元の人にも観光の方にもすこぶる人気です。窓から見える坪庭の金魚も良い感じ。   これは、9月の琥珀流し「ぶどう蜜」です。食感の異なる2種類の寒天がトゥル〜ンと喉元をくぐるとき、「はぁ〜、京都やねぇ〜…

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9月15日「赤飯の日」

毎月1日と15日は「赤飯の日」、あなたもどこかで誰かと赤飯を口にしませんか。 本日、9月15日も「赤飯の日」でした。私の赤飯は置いといて、9月8日の赤飯教室に参加してくださった3名の方から「赤飯作りました」報告が届きました。   最初にメールをくださったのは、3歳の男の子のお母さん…

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おいしい週末 vol. 25

穀物屋だより おいしい週末 vol.25 秋号が出来上り、豆ラボでもお渡ししています。   今回のメイン・レシピ、少し前に私も作りました。大豆フクムスメがほっこり、しめじやカボチャも入って、ホント秋っぽいドリアです。 試しに次は、タマフクラ大豆でもやってみようと…

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第2回 赤飯教室

9月8日(火)豆ラボでは 第2回 赤飯教室を開催しました。 今回はお母さん2人と、エプロン作家さんがご参加くださり、炊飯器で作るお赤飯を一緒に実習しました。豆は北海道産 大納言を使いました。 かつて私もそうだったのですが、赤飯を作るとき炊き上がりが思いがけずヤワヤワになってしまう。それ…

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豆行事や催しなど

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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