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豆は「しあわせ」のタネである

入山とうふの「京あげ」

久しぶりの入山とうふ 「入山とうふ」は、毎日新聞のとうふ屋さん連載で、2回目に取材させていただいたとうふ屋さんです。京都府庁や第二日赤病院に近いエリアにあります。初めて行く人には、わかりにくいかもしれません。 入山さんは、京都市上京区東魚屋町にあります。日・月曜が店休日です。 土曜の午後、久し…

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「えんどう豆 かりんとう」は、ふるさとの味

京都BALにて発見 かりんとうが好きです。中でも、周りに黒糖をまぶしたオーソドックスなかりんとうが好き。 京都BALで、こんなかりんとうを見つけました。1Fの「AKOMEYA」取扱商品です。 えんどう豆のかりんとう、どんなん? と売り場を見ていると、「筑紫路(極上くるめ黒棒)」と記載され…

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渉成園「あずきフェスタ2019」を覗いてきました

名勝 渉成園 3月30日(土)〜4月4日(木)正午まで開催中の「あずきフェスタ 2019」を覗いて来ました。 会場は渉成園(しょうせいえん)です。別名 枳殻邸(きこくてい)とも呼ばれる東本願寺の別邸で、徳川家光さんから寄進された土地と聞きます。    桜がいい感じに咲いた見事なお庭、池には…

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「令和」発表の日のお赤飯

新元号は「令和」です 今日は取材も打合せも入れず、新元号の発表を待ちました。30年以上前の「平成」のときと人が入れ替わって、掲げられた「令和」の文字。菅官房長官の声は「えいわ」に聞こえたけど、読み方は「れいわ」でした。 あぁ、これで新しい時代が、本当にやってくる! と、強く感じました。そして今日…

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豆は、ちょぼちょぼ使いが愛らしい

豆は主役にならないほうがよい食材だと思います 豆好きのくせに、豆を多用することに違和感を感じるときがあります。 例えば、豆サラダ。種類の違う豆を彩りよく3種類くらい混ぜて、ドレッシングに浸したものをコンビニさんで見かけたことがあります。これって、豆経験の浅い人が陥る発想かもしれません。「色違いで…

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豆行事や催しなど

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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