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豆は「しあわせ」のタネである

【新潟】肴豆の枝豆

100g 150円の肴豆 9月も終盤、店に並ぶ枝豆にも秋の気配。最近は京都の「紫ずきん」も見かけます。 私が買ったのは「黒埼こだわり 肴豆」。それは、長岡の世界えだまめ早食い選手権のFbに「肴豆の一寸法師」の話が載っていたから、気になって‥‥ 肴豆は香りの強い豆です。以前、肴豆のとうふを食…

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【鶴岡】Bedda Sicilia のだだちゃ豆料理

おいしんぐインタビューを読んで、この人に会いたいと思いました 鶴岡は、ユネスコ食文化創造都市に認定されています。おいしい食材が豊富で、その食材を上手に生かした料理が人気。鶴岡の農家さんにとって、自分の野菜を、この方に使ってもらうことは名誉なことだと聞きました。 関東出身、鶴岡在住のBedda S…

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【鶴岡】山形大学農学部 江頭教授に習う

山形大学農学部へ だだちゃ豆の石塚さんからのご縁で、山形大学農学部へお邪魔しました。9月19日夕方のことです。 お訪ねしたのは、植物機能開発学コース 植物遺伝資源学分野の江頭宏昌(ひろあき)教授。あとでわかったことですが、江頭教授と私は同郷(福岡県出身)でした。小倉南区上津役のローカル話で打…

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予告【梅田】豆の日イベント2019

和菓子をたくさん味わえるイベント/参加無料200名限定・要 事前申込 知る・見る・味わう・和菓子を愉しむ会 豆類の持つ素晴らしい栄養成分や、和菓子文化と健康性を、知って・見て・味わって楽しむシンポジウム。 豆類を使った和菓子が健康的といわれる理由を学べる藪光生 先生のご講演や、手づくり和菓子の…

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豆類時報 vol.96に「豆兄貴に学ぶ〜」原稿が載りました

日本豆類協会「豆類時報」は3ヶ月に1度発行されています 豆の専門誌に原稿を書かせていただいております。姫路の「あずきミュージアム」から始まり、今回で7回目の掲載です。私がふだんから「豆兄貴」と呼んでいる、北海道 訓子府の石川修さんを取材させていただきました。 これまで、何人かの方から「この冊…

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豆行事や催しなど

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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