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豆は「しあわせ」のタネである

決めごと〜2018 年の暮れ

2018年の年末をもって卒業します 私が豆・豆料理探検家を名乗り始めるより前から続けてきたこと、それは、自分が使う豆と袋をとっておくこと。豆の袋に3〜5粒ほど残して、1年ごとに箱やあられの缶に入れて保管してきました。 そうすると、いざ、手元にストックのない豆を調べるときや、記憶をよみがえらせ…

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京とうふ藤野 ×「うちのタマ知りませんか?」

とうふ=豆が富む=豆富 おはようございます。この前、藤野さんで買ってきたお豆富のいろいろ、ぜんぶ食べ終えました。どれも、豆富らしいすっきりとしたおいしさでした。あ、とうふを「豆腐」ではなく「豆富」と最初に置き換えたのは、藤野さんなんですって。 豆が腐るは、中国由来の発酵を伴う作り方でつくる豆腐で…

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豆類時報 vol.93に「京のお赤飯」の原稿が載りました

日本豆類協会「豆類時報」は3ヶ月に1度発行されています 豆の専門誌に原稿を書かせていただいております。姫路のあずきミュージアム、北海道・中札内村のビーンズ邸、長岡の世界えだまめ選手権に続き、4回目にしてようやく京都のことを書きました。 9月に中村軒、10月に鳴海餅本店の取材をさせていただきました…

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お正月準備【黒豆】

もういくつ寝ると‥‥ 諸般の事情により、今年の師走は諸々が前倒し。年賀状は出さないことにして、大掃除はパスし、正月飾りのミニと大福梅は買いました。 そして、毎年の師走の風物詩「色気のある黒豆」に本日、着手しました。 とりあえず、ひと鍋だけ。今年は勘を取り戻すために、練習豆を煮る余裕はなく、…

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「京とうふ 藤野」とうふのコース料理

またもや天神さんへ 今月2回目の天神さん。天神さんというのは、菅原道真公ゆかりの北野天満宮のことです。飛び梅は、ここから大宰府まで飛んで行ったのですよね。12月25日、もうすぐ終い天神です。 本日の目的は、京とうふ藤野さん。この前のぞいたとき、既に食事は完売していました。だか…

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豆行事や催しなど

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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