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豆は「しあわせ」のタネである

祇園祭と「水あずき」

巡行と御神輿さんと宵山と 京都に暮らして良かったと思うことの一つに、ただ普通に生活していて、頻繁に祭りに出くわすこと。病院に行っても、買い出しに回っていても、人と待ち合わせしても、この期間はしょっちゅう山や鉾、宵山や巡行、神輿渡御などに出くわしました。 その度に写真撮って、山や鉾の写真だらけ。せ…

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静岡県産「オレ達のえだ豆®」

大丸 京都店で見つけた静岡のえだ豆 昨今の関心事は、とうふと枝豆です。そこここでマークして、知らないのを見つけると買っています。今回、大丸 京都店で手にしたのは「オレ達のえだ豆」という枝豆。畑にいる男子3人組のシールが貼られていました。 大丸の野菜売場、枝豆コーナーに試食用の枝豆も置いてあり…

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永井の純からしとうふ

からしとうふの食べ比べ 「京都の夏は、からしとうふ」と題し、ここのところ連続してからしとうふを味わっています。 今まで口にしたのは、てづくりとうふ すがい(左京区)、京仁助(南区)、とようけ屋 山本(上京区)、東山とうふ 西初(左京区)、そして今回の永井の純とうふ(西京区)です。 永井の純から…

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京都の夏は、からしとうふ

「からしとうふ」とは 辛子豆腐、辛子とうふ、からし豆腐 と表記するものもあります。お椀型をしたとうふの中に、和からしが入ったとうふ。お店により、海苔で辛子を包んで入れられているものもあります。おとうふの上に、青海苔をかけたものが一般的です。 京都、岐阜、名古屋などで見られ、同じようなとうふを…

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青紫蘇豆腐と枝豆の冷や汁

とようけ家山本の豆腐を使って 大丸 京都店は、とうふの品揃えが充実しています。特に、辛子とうふは日によって4〜5種類ほど置いてあります。辛子とうふを求めて大丸に行き、今回は「辛子豆腐」と一緒に買った辛子豆腐ではないとうふの話。 とようけ屋山本さんの「青紫蘇豆腐」を見つけました。みどり色のラベルの…

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豆行事や催しなど

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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