menu

豆は「しあわせ」のタネである

週に1回、豆料理を作ってみんなと食べよう

そんなに難しいことなんかなぁ? 2月某日、ある集まりの最後に私にマイクが渡されました。私は言いました。 「まずは、ここに居る皆さんが週に1回、豆料理を作るというのはいかがでしょう。それを美味しそうに食べて、家族や友だちや恋人と一緒に食べる。そうすると、周りの人たちも、『あぁ、豆ってこんなに美味し…

記事を読む

ケンミンSHOWの「いとこ煮」に挑戦

1本のSMSメッセージ 2月末、友人から届いたメッセージ、「今夜9時からの秘密のケンミンSHOWはオススメです。あんこグルメ大特集、私も興味があるので楽しみです」 後日、録画したケンミンSHOWを視ました。その中で、気になったのが2つ。 一つは山形県庄内の「いとこ煮」、こちらはたっぷりの小豆と…

記事を読む

【あずきフェスタ】出店テナントさんのこと

4月1日・2日・3日は東本願寺〜渉成園【あずきフェスタ】へ http://mame-lab.jp/events/event/azukifesta/ 企画資料に「あんこ好きなあの人を誘って、ふらりと気ままに♥ あま〜い・あんスイーツをたくさん揃えて、ご来場をお待ちしています」というコピーを書いたの…

記事を読む

東山区宮川町 千代とうふ

とうふ屋のある町は、いい町だ もう何回このフレーズを書いたかわかりません。 1軒のとうふ屋さんが商いをして存続していけるくらい、お客さんがとうふを買いにくる。ご近所づきあいや祭り、子どもの遊び場なんかが今も残っている。町の風情と人情が、やさしく残る京都らしい京都を感じる界隈。 観光で訪れる通り…

記事を読む

仙太郎の「桜もち」は手づかみで

桜餅の葉っぱって、食べていいんでしょうか? 莢(さや)の内側に入っている「そら豆の皮」や、桜餅の葉っぱ、人により食べたり食べなかったりですね。あなたは、どちら派ですか? 私は「食べる派」を通してきました。しかし、昨年秋から「桜餅の葉っぱは残すのがツウなんだ!」と知り、この春から残すよう心しておりま…

記事を読む

豆行事や催しなど

2018年 4月
« 3月   5月 »
       1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       

Plofile

豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

バックナンバー