豆は「しあわせ」のタネである

師走を前に‥‥

明日、12月1日も「赤飯の日」

毎月1日と15日は「赤飯の日」、と繰り返し書きながら、平日は朝から赤飯をつくる余力がなく、職場で遅い昼に作ったり、夜になったりすることも‥‥

あす、おついたちのお赤飯は、今夜のうちに豆を茹でておこう。(^^)

豆がおいしいと、赤飯もおいしくできます。

 

 

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あとは、水加減。正確には「水」ではなく「小豆の煮汁加減」です。煮汁が少なかったら、水を加えても大丈夫です。

餅米を使うお赤飯は、最初の頃は水分量の加減がつかめず、おそろしく湿っぽいお赤飯になっておりました。

今はもう大丈夫。通常のごはんを炊く「うるち米」の水加減より、気持ち少なくするのがポイントです。

炊飯器によっては「おこわ・炊込みごはん」モードが付いていると思います。それを活用するのもアリですね。

 

豆ラボの炊飯器は、おこわモードで炊くときは「表示よりチョイ足し」にしています。

極うまモードなら「気持ち+アルファ」水を減らしています。

自宅の炊飯器なら‥‥ お手持ちの炊飯器により水加減のあんばいが微妙に変わります。クセをつかんで、おいしく炊き分けてください。

 

いよいよ師走、どなたさまも体調を損なわれませぬよう、お気をつけください。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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