子ども大好き・枝豆

Both side cut cut , 3 times solt !

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週末、久々に訪ねた友人宅への手みやげは、大阪の「八尾えだまめ」。北大路ビブレの野菜売場で買いました。

もうすぐ4歳になる男の子、Rくんと「Both side cut cut , 3 times solt !」

私がつくった英語の歌を歌いながら、枝豆を一緒に下処理しました。

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子どもは、枝付きの莢を手で引っ張ってちぎるのを喜びます。途中で飽きて、お母さんとチェンジ。「Tree put off 〜」と、お母さんは言ってるみたいでした。

八尾えだまめの2〜3束入りをぜんぶカットして、いつものようにフライパンで蒸し焼きに。

ガスコンロの火は弱火で約12〜15分ほど。待ちきれない子どもは、居間とキッチンを行ったり来たり。

ほ〜ら、枝豆が蒸し煮にされているにおいがしてきましたよ〜♪

生まれて初めて「枝豆」を食べる子の反応

・子どもは枝豆の莢(さや)を出すことを知りません。お母さんが食べて見せて、その真似をします。莢の中に豆があることをわかっているけど、豆だけ残して食べガラを口から出すことがうまくいきません。

・子どもは枝豆の味が好きなようで、じゃんじゃん口に運びます。

・食べていると思ったら、口の中は噛み砕いた豆でいっぱいになっていました。

・ゲホゲホ言うから、お母さんが口を開けさせると、莢がひとつ、口の中に残っていました。お母さんが莢を手でつまんみ出し、おそらく「よく噛んで食べなさい」という意味の言葉を発すると、子どもは「かむ、かむ、ごっくん」。

・みんな(本人、彼のお母さん、私)で食べているけど、全体量の2/5ほどを盛った皿の、最後の1莢が無くなるまで彼は食べ続けました。

以上のことから、生まれて初めて枝豆を食べる子には

1.「両端チョンチョン」「Both side cut cut」のとき、深く切っておくのが食べやすい。

2.火の通りは「ヤワゆで」気味が良いと思います。

3.小さい器に少量だけ、自分の分だけ盛ってあげるのが安全です。

4.時々、口を開けさせて、様子を見てあげてください。

最初は戸惑いながら食べていた枝豆を、途中から平気な顔してうれしそうに食べていました。子どもは何でも学習します。周りの大人たちは、責任重大ですね。

Rくんが、良い子に育ちますように‥‥(^^)

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