豆は「しあわせ」のタネである

「鯖街道の日」と半升さん

2019.03.10

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毎年3月の第2日曜は「鯖街道の日」

時々楽しみに買いに行くゆば屋さんで、鯖街道の日イベントの告知資料をいただきました。本日、3月10日は「鯖街道の日」イベントを京都・大原「里の駅」 ほかで開催されるとのこと。ご縁ですし、鯖は好きですし、行ってきました。

【鯖街道とは】京都の真北にある若狭小浜は、古代から「御食国」として塩や海産物など豊富な食材を都に運び、京の食文化を支えてきました いつしか京都で好まれる鯖を大量に送り出したことから、海と都をつなぐ道は「鯖街道」と呼ばれ、親しまれるようになります。 鯖街道は、京都の和食文化を創出した食の道であり、海外や日本海側の文化を都に伝えた文化の道。いにしえから食文化を 創出してきた「鯖街道」は 1300 年の時を越えて、今も京都と若狭小浜をつなぎ、新たな日本食文化を創造しています。

鯖街道の日リリースより

左:半升の髙沢さん(鯖街道の日 事務局長)、ありがとうございます。

 

鯖街道イベントと里の駅

せっかくのイベント当日というのに、遅がけの私が着いた11時前頃は小雨もよう。それでも気にせず、気になるあちこちを見て回りました。

最初に目に入ったのは『草喰 なかひがし』さん。ご主人自ら、スープを販売しておられました。無くなる前に買って、それから半升さんへ。

 

そして、半升の「しぃちゃん」がすすめてくださった「An’s table」のサバージュスープと鯖サンドを買って、後はグルグル気になるところを回りました。

 

なんと、伊根町「向井酒蔵」さんの赤米酒粕も発見。へしこ寿司も一緒に‥‥

初めて行った大原「里の駅」、地下鉄で国際会館まで。京都バス19 大原行きに乗り継いで、野村別れバス停下車、歩いて少し行ったあたりです。毎週日曜日は、朝市が開催されているそうです。

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コメント

    • 髙橋美恵子
    • 2019年 3月 11日

    のどかさん鯖街道の日いかがでしたか?
    父に小浜まで車で連れてもらったことや祖母の実家のお祭りに行ったこと、また実家に行くと義兄が朝市に行って鯖寿司やお餅を買ってきてくれたりと大原には一杯思い出があります。
    昨年も旧友がいるので何度か尋ねました。ご一緒できずごめんなさいです。
    色々リサーチ楽しませて頂いてますよ。感謝です。

      • Nodoka
      • 2019年 3月 11日

      鯖街道の日、なかなか楽しげなのがたくさんありました。おいしいの、ありましたよ。
      朝市は毎週やってるみたいで、地下鉄とバスで行く方法もわかったし、また行けたらいいなと思います(^^)機会があれば、ご一緒しましょう。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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