豆は「しあわせ」のタネである

豆腐屋のある町は、いい町だ

こだわりとうふ 崎出屋

日曜日、久々に8時間ぐっすり眠った朝は「とうふ屋 GO」。京都市北区大宮にある豆腐屋「崎出屋(さきでや)」さん。これまでに3回、4回お邪魔しました。その度に、いろいろ違うのを試し買いし、好みがおおかた固まってきました。

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左上から時計回りに

◎寄せとうふ(豆乳入) ひとりで1パック、豆乳と豆腐をスプーンでいただきます。ミョウガとネギをどっさり、一緒にかけて食べるのが好きです。塩かポン酢をかけています。

◎わらじあげの大葉味噌漬け 1センチ幅くらいに切って、炙って食べるとおいしいです。冷酒か常温1合、コップ酒が合うかなぁ〜☆

◎おから炒り ほんのり甘みがあって、このまま食べても美味しいし、茹でたやさい豆や青梗菜、小松菜などと和えていただくのも好きです。

◎豆乳プリン 「おとうふ屋さんならではの和スイーツ♥」と書かれていました。豆乳の味がしっかり(^^) 黒蜜も付いているのですが、いつも何もかけずにいただいてます。

◎絹あげ 小さい四角形で使いやすいです。絹ごしとうふの厚揚げは、きめ細やかで茄子や九条ネギと炊き合わせにするのが好きです。

 

これで本日は770円でした。「こだわりとうふ」は国産丸大豆、天然にがりで作られています。大豆の銘柄は緑豆大豆「みずくぐり」「大鶴」のブレンドで、にがりは「伊豆大嶋産海精にがり」を使われているそうです。

 

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大宮のとうふ屋さん。店の奥でご主人が豆腐を作っておられて、ベビーカーに看板むすこのKくんが「あ〜」とか「う〜」とか言いながら店番してて、店の中は涼やかで、揚げ油のにおいがしてて‥‥

「豆腐屋のある町は、いい町だ」丸谷才一さんのコトバが、とても似合うお店です。(^^)

 

崎出屋 京都市北区大宮田尻町88 TEL 075-492-1278

(営)10時〜18時 (休)月曜、第一日曜

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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