豆は「しあわせ」のタネである

京のおいしいもん・・・中村軒

中村軒の桜もち

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大丸京都店で買いました。中村軒の生菓子、ラッキー!

桂離宮のところまで買いに行くことを思えば、四条の大丸で手に入るのは有り難いです。

 

桜もち、この時期はいろんなところのが売られていますね。

関東の桜もちは、道明寺粉(もち米のような食感)を使わないんですよね。

中村軒の桜もちは手のひらサイズのぷっくりとした形です。俵型のものを見かけることが多いですが、それより小ぢんまり、かわいらしいです。

こし餡が入っています。私は、葉っぱも遺さずいただきます。

 

おいしいです、中村軒の桜もち。

品良くさっぱりとしたお味でありながら、手づくり感が伝わってきます。一つひとつ、あそこのお店で職人さんがつくっておられる姿が目に浮かびます。

 

賀茂川のさくら

桜つながりで、賀茂川の咲き具合をお知らせしておきます(豆とは関係ありません)。

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京都市北区〜左京区に連なる半木の道(なからぎのみち)の紅しだれは、まだ咲き始めたくらいです。対岸のソメイヨシノは4分咲きくらい。

北山橋を上賀茂神社方面に上がる賀茂川沿いの桜は、だいぶ良い感じに咲いています。今日も花見客で賑わっていました。

この時期は毎日、賀茂川沿いを花見通勤しています(^^)

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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