豆は「しあわせ」のタネである

毎日新聞 連載〈18〉櫻井豆腐店/伏見区

とうふ屋のある町は いい町だ

毎日新聞の関西版 夕刊に、月に1回、とうふ屋さん紹介の原稿を載せていただいています。今日、連載18回目の掲載でした。

京都には今も「とうふ屋のある町」、町のとうふ屋さんが残る風情ある界隈がたくさんあります。今回の掲載で初めて、伏見区のとうふ屋さんを取材させていただきました。

「どんなお店だろう?」と探して行って、少しお話しているうちに、ご主人の気質をいいなぁと思いました。

 

誇りとぬくもりの大看板

「誇りとぬくもりの大看板」は夕刊編集長が、付けてくださった見出しです。毎回ステキな見出しを付けてくださいます。私の書いた原稿を読んで、そこから付けてくださるのです。

櫻井豆腐店は、看板がないとうふ屋さんです。

大正末期に創業し、今回お話をお聞きした櫻井勇さんは櫻井豆腐店の3代目さんです。

毎日新聞をとっておられるそうで、ずっと前からこの連載を読んでくださっていたとのこと。櫻井さんは、もしかすると自分が載るのを待っていてくださったのかもしれません。

よかった、伏見区まで足を伸ばして‥‥

「とうふ屋のある町は いい町だ」連載は、18回目を書かせていただいて尚、紹介しきれていない区があります。南区、山科区にも足を伸ばさねば‥‥

 

櫻井豆腐店 京都市伏見区成町814

10〜17時(祝日は午前中営業) 日曜定休

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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