豆は「しあわせ」のタネである

毎月1日と15日は「赤飯の日」

赤飯の日

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今日のお昼ごはんは、赤飯おにぎりと湯豆腐。

 

毎月1日と15日は赤飯の日。あなたも、誰かとどこかでお赤飯を口にしませんか

とは赤飯運動実行委員会が言い出したスローガンです。事務局をしていた頃に、私が書いたコピーです。

1日と15日の「赤飯の日」は、記念日協会などどこにも登録していないし、イベント等もしなければ特別に集まることもありません。ただ1日と15日を「赤飯の日」と意識して、北海道から九州まで、それぞれの人が自分の住むところで、各々お赤飯を作っています。

赤飯運動実行委員会に名を連ねたメンバーは、北海道遠軽町の辻本さん、鎌倉の藤井まり先生、大阪のめぐりんさん、福岡県田主丸の井上さん、筑後市の矢加部先生‥‥ およそ100名くらいいました。皆さん今も、1日と15日に関わらず、お赤飯を作り続けてくださっていることと思います。

 

事務局を引き受けていた頃は、

「明日は赤飯の日です」とお知らせメールをお送りしていたので、2〜3日前から意識することができたのですが、事務職をおりてからはうっかりすることも‥‥

 

1日と15日だけ?

毎月1日、15日は「赤飯の日」と言いながらも、

ガチガチに決めることなく、誰かのお祝いごとや誕生日、記念日などに気軽に作ってみんなで一緒に食卓を囲むのがいいなと思っています。

だから、豆ラボで赤飯教室を開催するときも、そんな話をしています。

小豆の赤は邪気を祓うとも言われますし、健康面から見ると小豆には鉄分や亜鉛、カリウム、ビタミンB1、B2、B6、なども多く含まれているのだとか。

むくみをとる、二日酔いにいい、肌を美しく保つ、母乳の出がよくなり、産後の肥立ちを良くするなどは、昔から伝えられています。

 

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お赤飯は毎回、炊飯器で手軽に作っています。

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赤飯おにぎりは、ま〜るい形が似合うと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろ書きながらも「赤飯には誰かのしあわせを願う温かい気持ちがこもっているんだな」というのを、いちばん強く思います。だから、人からいただくとうれしいし、誰かのために作りたくなるし‥‥。

「やさしい気持ちを伝える真心の丸」と思って、お赤飯を炊いた日はおにぎりを作り、その日に会う人たちに差し上げたりもしています。

ある日、私から赤飯のおにぎりを渡されても「ヘンな人」と思わないでくださいね。笑

 

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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