豆は「しあわせ」のタネである

節分の気配

間もなく2月

気がつけば1月も、もうあと1日。12月と1月は、ほぼ京都市内で過ごしました。大阪市に1回、滋賀県に1回、京都を出たのはその2回だけ。なんだかもう、うずうずしています。

2月3日、節分。4日、立春。

節分は旧暦でいうところの大晦日で、立春から新しい年が始まるというのが旧暦の考え方。とすると、節分には雑煮を食べて、立春には黒豆の煮豆を食べる!? とは、いきませんね。

節分と言えば、豆撒き。

豆撒きの豆は大豆を煎ったもの。地域によっては、殻つきの落花生を撒かれるところもあるそうです。私は、やっぱり大豆派です。あ、でも小袋入りの小豆甘納豆とか撒いてもらうのも、うれしいかな(^^)

 

昨今の節分豆

 

最近よく行く食品スーパーで見つけました。小袋入りの大豆が入った豆まきセット。鬼さんのお面も一緒にセットされています。いろいろ売られていた中で、なぜに私がこの袋をチョイスしたかというと‥‥

めざしが入っているのですよ! 丸干しいわしの焼いたやつ。しかも、遠赤外線で焙焼したと書かれています。豆の小袋は12〜15袋くらい入っていて、焼めざしは2袋、ちゃんと見えるようにセットされています。

京都東山の青山豆十本舗さんの商品です。泉涌寺の近くにあるお店ですね。

なんだかこんなアイデア商品を見つけると、それだけでうれしくて買ってしまいました。たぶんそんなに高くないです。300円くらいだったと思います。節分まで、あと4日。その前に食べてしまうかも‥‥

 

節分のいただきもの

町田市のDさんからいただきました。

節分の小箱と、ホクホクあずき2種、ひみつの手紙。

「そのまま食べる ホクホクあずき」あずき色パッケージ(甘さほんのり)は以前、北海道の知人からいただいたことがあります。みどりパッケージ(味付けなし)は初めて。十勝の小豆、きたろまんが使われているそうです。

節分小箱には、和三盆細工のお多福さん、鬼さん、金棒、ひいらぎ、福升などが入っています。大豆もこれくらいなら、すぐ食べてしまいそう‥‥

Dさん、ありがとうございます!

 

節分祭の案内状

高松神明神社より、今年もお葉書をいただきました。真田幸村とゆかりある神社です。

2月3日(日)19:00 節分祭

19:20 豆撒き

19:30 護摩神事 と書かれています。

場所は、京都市中京区姉小路通釜座東津軽町790

毎月第1日曜日に釜座マルシェが開催されています。2月3日も、あるかなぁ?

 

◎そして、私の好きな護王神社さんからも(^^)

今年も2月3日の午後に節分祭が開催されます。

14:00 森乃福郎さんの落語奉納、大林幸二さん、大奈さんの歌唱奉納

14;45 節分祭

15:15 豆撒式

こちらは昨年の豆撒きの様子。福豆や豆菓子、みかんやお餅などが、たくさんたくさん撒かれます。イノシシにゆかりのある護王神社の福集め、御利益がありそうです(^^)

京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385(京都御所蛤御門前)

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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