豆は「しあわせ」のタネである

写経と「だしバル」

シルバーウィーク初日、午前中は「写経」に行きました。

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雲母唐長さんで、4ヵ月ぶりの写経です。唐紙の文様は「ねじ菊」、金の絵の具で写し取られています。般若心経、本日の為書きは「みんなの心がおだやかでありますように」
 
まるで文鎮のように乗っかっているのは、赤飯おにぎりです。
小豆の赤は「邪気を祓う」意味があります。過日からの大雨で心をいためておられる方々、EU諸国をさまようシリア難民の方々、チリ沖の大地震‥‥ 世界のあちこちで起きている自然災害や不可抗力の人災など、胸がいたいです。
ニュースにならなくても、仕事や家族、親戚づき合い、友人や恋人とのことで悩みを抱えておられる方々の気が晴れることを願います。
 
                *
 
為 みんなの心が、おだやかでありますように
 
 
 
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こちらは、初めて参加した宗達さんの「だしバル」にて
 
 
左はさんまを揚げたもの、右は里芋の唐揚げ 湯葉あんかけ、ほかに‥‥
 
日本酒40mlが200円で3種類、おかずは1皿どれも300円でした。
さすが、宗達さん。だし上手なお味に惹かれて、お客さまがいっぱいでした。山下先生からレシピもいただきました。
 
1〜2ヵ月に1回開催されているそうです。次は、Kちゃんと行こう〜っと。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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