豆は「しあわせ」のタネである

マルヤナギ「塩蒸しまめ」商品サンプルを味わいました

神戸のマルヤナギ小倉屋さんより

2月20日から8月末まで期間限定で販売されるという新商品のサンプルを、豆ラボにもお送りいただきました。5種類の豆をミックスした「塩蒸しまめ」は、おつまみやおやつにそのまま食べておいしいように仕上げてあります。

袋をあけて器に入れ、出すだけ。まるで柿の種やポテチ並みの手軽さですね。

1粒、2粒、口に運ぶと‥‥ 程よい食感が残り、程よい塩味が豆のおいしさを引き出してくれます。噛むことで、より豆の味がわかります。

 

豆ごはんなどに

袋の裏に書かれていた「豆ごはんにも! 塩味がついているから、炊きあがったごはんにそのまま混ぜるだけ」に習って、白ごはんを炊き、混ぜてみました。

はい。こちらも超カンタンです。私は、炊飯器のお釜に混ぜたあと、再度ふたをして少し蒸らしました。これで、ごはんとの馴染みがよりしっくりくるかも‥‥

 

ん〜、おいしい! そのままおつまみにするのもアリだけど、豆ごはんにすると豆の彩りがより美しく感じられます。

大豆黒豆(黒大豆)青えんどうひよこ豆に加え、私の好きな紅大豆も入った5種豆です。

 

豆ごはんをいただきながら「これにカレーをかけたら、豆カレーになるよね!」と浮んできました。カレーと一緒に豆を煮込むと味がわかりにくくなるけど、ごはんに混ぜると豆の存在感が生きると思います。即席で、キュウリとじゃこのサラダも作りました。

中華あんかけの具材にも、この「塩蒸しまめ」は活用できそうです。

 

川西町の紅大豆

マルヤナギ小倉屋さんのニュースリリースを読みながら、

(注)「紅大豆」は、川西町が管理する登録商標です《平成29年11月24日登録 第5997855号》

と書かれているのも参考になりました。川西町って、山形県にある紅大豆の産地です。

 

紅大豆は、山形県川西町の伝統野菜として大切に作り継ぎ、種子を守ってきた豆だけに与えられた特別な名称です。

紅大豆は伝統野菜なんですね〜。以前から、紅大豆の枝豆を食べたいと念願しつづけていますが、可能性あるかも‥‥ と、そんなことを考えながら、パッケージやニュースリリースを拝見しました。

売価132円(税込142円)とのこと。私の近くの食品スーパーでも扱ってくれるといいなぁ。2月20日以降、チェックしてみよう‥‥。

 

マルヤナギ小倉屋さん、いつも新商品のサンプルをお送りくださり、ありがとうございます。

 

 

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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