豆は「しあわせ」のタネである

米粉バウム「白あんマロン」

バウムクーヘン対決

テレビ番組でドイツのバウムクーヘンと日本のバウムクーヘン対決をしていましたね。ドイツの人たちが食べ比べて、どっちのバウムクーヘンが好きか6人が投票するというもの。結果は3:3の引き分けでした。

バウムクーヘン発祥の地は、ドイツなんですね。

海外から日本に入ってきた食べ物は、日本で日本人の口に合うように味を変えて売上を伸ばしているものが多いから、バウムクーヘンも、だいぶ日本人好みに変化してきているのだと思います。

本場の味を私たちが口にしたら、どう感じるでしょう?

ビール、赤ワインなども対決させていましたが、同じ商品を日本で対決させてみるのも面白いと思います。

 

IKARIYA BEIKA KYOTOへ

仕事絡みでバウムクーヘンを探しています。

老若男女が、ファミリー、カップル、もしくは一人で食べて美味しいと感じるバウムクーヘン。予算の目安に叶うもの。そこそこ、まとまった数が必要です。

京都で手に入る美味しいバウムクーヘン、私がすぐに思い浮かぶのは

◎クラブハリエ

◎治一郎

くらいです。そして、前から気になって素通りしていた地下鉄烏丸御池駅から徒歩圏内のバウムクーヘンの店に行ってみました。ブルーの外観のお店です。

行ってみて初めて、その店が「IKARIYA BEIKA KYOTO」というお店だとわかりました。

瀟洒な店内、ショーケースに5種類のバームクーヘンが並んでいました。プレーン、チョコ、抹茶、切株型、季節限定バウムだったと思います。

迷っていたら、味見をくださいました。

初めて食べるから、プレーンは欠かせません。そして、季節限定の「白あんマロン」。季節限定だからというだけでなく、あんこが使われているから外せないのです。

それぞれ、ハーフサイズを買いました。箱なしですと、丸いバウムの半分の値段でした。

 

白あんマロンの米粉バウム

米粉のバウムクーヘン、試食で違和感はありませんでしたが、小麦粉ではなく米粉を使っていることが気になっていました。米粉パンの偏った風味と食感をイメージしたからです。

しかし、プレーンを食べてみて、米粉でも大丈夫! と、安心し‥‥。

続けて、白あんマロンのバウムクーヘンを味わいました。

プレーンより尚、私好み。渋皮栗を使っているそうです。小さく刻んだ栗の気配が散らばっていました。

薄く焼かれた何層もの生地はしっとりとやわらかで、程よい甘さもいい感じ。

ハーフサイズのバウムクーヘンは、2人で食べるとすぐ無くなります。2人とも「おいしい」と、満足顔です。

ん〜、この小ぶりすぎるサイズ感以外は◎だと思います。

どうしようかなぁ‥‥。先方様と相談してみよう。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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