豆は「しあわせ」のタネである

さぁ、黒豆にとりかかりましょう

師走の28日

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朝一番で設営現場の立合いを済ませ、錦市場と食品スーパーを回って豆ラボへ。諸々の手配関係を並行しながら、大手亡マメを茹でています。

さて、黒豆とりかかり。調味液の分量は‥‥ と〔豆なブログ〕を開いたところです。

喪中につき、お正月はひかえめに。さて、黒豆はどうしよう?

と考えたけど、チチは私が豆を煮ることを否定はしないはず。控えめに自宅分だけ‥‥

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お正月用の新豆は粒が大きくて黒々まんまる、立派な黒大豆が並んでいました。白い粉をふき、見るからに上モノです。

黒豆は3日がかりで煮ています。少し寝かせるほうが、味が沁みておいしいから、今日〜明日くらいに調味液につけて、晦日〜大晦日仕上りですと元旦に間に合います。

の逆算で28日昼一、ちょっと豆を洗って浸してきます(^^)

 

色気のあるお正月の黒豆レシピ〕はこちらに、

上手に煮るためのコツ(もろもろ、失敗しないための注意おぼえ書き)は、こちらにあります。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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