豆は「しあわせ」のタネである

高松神明神社から「節分祭」お葉書とどく

高松神明神社と「真田丸」

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昨年10月の「秋の祭礼」でちょうだいした御撤饌のお赤飯と、知恵の六文銭が描かれた絵馬

昨年の豆なブログにも書いた「高松神明神社」は、豆ラボから徒歩5分くらいのところにあります。先日も友人Mちゃんと、無事出産されたことの御礼参りに行ってきました。

改めて意識すると、NHK大河の「真田丸」の主人公・真田幸村公と高松神明神社は縁り深い神社です。白い鳥居の奥にあるもう一つの鳥居、その左側に祀られたお地蔵さんが、真田幸村公も西暦1600年頃に拝んでいたお地蔵さんなのだとか。

「六文銭を描いた絵馬がかわいい」くらいの軽いノリで見てたけど、お賽銭も中央のお賽銭箱にしか上げたことなかったけど、今度からお地蔵さまもちゃんとおまいりしようと思いました。

神社の前を通るとき、鳥居の外で御神体のほうに手を合わせておられる方を時々お見かけします。私も毎晩、帰りに頭を下げて通っています。

 

高松神明神社の節分祭

以前、村上繁樹宮司さんに取材でお世話になったことがあり、そのご縁で時々、神社のごあんないをお送りいただきます。2月3日の節分祭もお知らせをいただきました。

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2月3日(水)午後7:00から節分祭7:20から豆まきをされるそうです。

豆まきと言えば大豆。「鬼は外、福は内」の声とともに撒かれます。高松神明神社もそうでしょうか。まだ節分祭にはうかがったことがないので、今年は‥‥

高松神明神社 京都市中京区津軽町790 TEL 075-231-8386

 

立春と節分

節分についての記述が興味深かったので、転載させていただきます。皆さまも、お近くで開催される「豆まき」に出向かれる際は、神事の意味をわかって行かれるとよりご利益を得られるかもしれません。

 

季節の移り変わる節の立春の前日、

季節の変わる時期は、陰と陽が対立して邪気を生じ、災いをもたらすために

この邪気を追い払う厄除けの祈祷や祭礼を執り行うのが「節分祭」

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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