豆は「しあわせ」のタネである

てんこ小豆

友人Kちゃんが、親戚のおじさんにお願いして取り寄せてくれた黒ささげ豆、名称「てんこ小豆」は秋田のお赤飯に使われる豆だそうです。

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豆の写真を見ると、濃い赤紫色から黒へ、完熟に従って色が濃く染まっていく様子がわかります。
アントシアニンがたくさん含まれていそうな色をしています。
黒小豆黒いんげんとは、形が少し違います。真ん中が勾玉っぽくクニャッとして、愛らしいです。
秋田のお赤飯を食べたことはないけど、袋の裏書きを頼りに自分でも赤飯を作ってみました。
てんこ小豆」、一応「アズキ」と名乗ってはいるものの、ごはんがドス紫色に染まってしまいそうな予感がしました。
黒米を使う炊き込みご飯の失敗を思い出し、豆の分量を少なめに‥‥
袋の裏書き説明には、一升(1.5kg)の餅米に1袋(100g)のてんこ小豆を使うように書いてあります。
その比率に従って‥‥ 私もトライ
秋田市の(有)鈴和商店さんの豆を使った黒ささげのお赤飯は‥‥。つづく(*^-^)

 

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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