豆は「しあわせ」のタネである

「てんこ小豆」を使って〜秋田のお赤飯

2015.09.30

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きのう書いた「てんこ小豆 」のつづきです。

友人Kちゃんからの聞きかじり情報と、鈴和商店さんの袋の裏書き情報に習って、
秋田のお赤飯」を作ってみました。
IMG_20150910_141408

いつものお赤飯より、色がしっかりついています。

やっぱり黒米同様、黒ささげも色が紫黒っぽくお米に移るようですね。加減して、豆の量を少なめに‥‥

いつもは、餅米にうるち米を加えるのですが、秋田のお赤飯は餅米100%で炊飯器で作りました。

ホント、もっちもちです。(゚▽゚*)

しかし、ここのところ赤飯づいて、いろいろやっているおかげで、ベタベタしたイヤなヤワさではありません。豆はほくほく、皮がしっかりしているものの、妙な皮感は感じません。ふっくらモチモチ、美味しいお赤飯ができました。

そして、感覚的になんとなく白ゴマを合わせました。

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秋田のお赤飯黒ささげのお赤飯、

豆がなかなか手に入りにくいかもしれません。(鈴和商店さんのHPは www.mame.co.jp

 

以前、宮古島産の黒小豆をいただいたことがあります。ささげの黒は‥‥?

 

毎月1日と15日は「赤飯の日」。あす、10月1日も「赤飯の日」

あなたも、どこかで誰かとお赤飯を口にしてみませんか。

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コメント

    • 森明子(株テレビマンユニオン)
    • 2016年 8月 06日

    五木のどか
    はじめまして。わたくしテレビマンユニオンというテレビ番組を作る会社の森と申します。今「小豆」についていろいろ調べていまして、ぜひ五木さんに小豆についてお話しを伺いたい(インタビューのみの下取材です)のですがいかがでしょうか。先日東京にいらしていたのですね。8月中にまた東京にいらっしゃるご予定はありますか?ない場合は私が京都にお邪魔できたらと考えています。時間は1時間半ほど頂けますとうれしいです。まだ番組になるかどうか分からないので、取材費などはお渡しできないのですがご協力を頂けますとありがたいです。ご検討をお願い致します。

      • Nodoka
      • 2016年 8月 06日

      森さま ご連絡ありがとうございます。

      メールで直接、お返事を送らせていただきます。  五木

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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