豆は「しあわせ」のタネである

年暮る

大晦日

年賀状がまだ書き終わらないまま、大晦日もどんどん残り少なくなっています。

お正月の黒豆は1鍋目、2鍋目ともに、おいしく仕上がったと思います。自分では、ちょこちょこと味見するだけで、まだじっくりと味わっておりません。

九州に向けて2便、送り出しを無事に済ませました。京都の知人たちにも、お渡しできました。

お正月の黒豆は、「歳の数+1粒」食べると良いそうです。ですから、昔から差し上げる方の「ご年齢+1粒」を数えて瓶詰めしています。

皆さま、どうぞ「豆まめしく、お健やかな1年をお過しください」の気持ちを込めて。

こちらは本日のおやつ、仙太郎の「八穀おはぎ」です。いつもは「七穀おはぎ」として販売されているものに、お正月の黒豆みたいな大粒の黒大豆を加えられています。

塩加減の効いた、うっすら甘さのある大粒黒豆、「あぁ、こんな合わせ方もあるんだ」と勉強になりました。

ちなみに、いつもの七穀を調べたら、石垣島産の黒米を加えた五穀と、あんこの小豆、羽二重餅(もち米)の七穀だと、仙太郎さんのホームページにありました。

 

お礼

豆なブログを読んでくださった皆さま、今年も1年、ありがとうございました。

秋頃より、豆なブログ(豆のことをマメに更新するブログ)が、歯抜け気味になってしまっています。来年はまた、書き始めた頃の「豆なブログ」になるように、豆のことを書いていきたいと思います。

 

今夜はこのあと、八坂神社に「をけら詣り」に行ってきます。

明日の初詣は、護王神社におまいりします。

それでは、どうぞ、よいお年をお迎えください。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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