豆は「しあわせ」のタネである

山形県 鶴岡で育った「茶豆」

おいしく育った茶豆です

枝豆が好きです。毎年、いろんな枝豆を食べ比べしています。

こちらは、北大路VIVRE の野菜売場で買いました。内容量はかり忘れました。

おそらく200g?入り 321円(税込)でした。

鶴岡産の茶豆、おいしいよ〜と期待がつのります。いつもだったら南部鉄のフライパンで蒸し焼きにするのですが、せっかくなので袋に書いてある通りの食べ方にトライしてみました。

 

鶴岡産・庄内平野の茶豆

①水洗いしたあと、枝豆の莢の両端をチョンチョンと切り落としました。

②塩をかけてゴシゴシもんで、うぶ毛を落としたら軽く水洗い。

③鍋にたっぷりの湯を沸かし、沸騰したら茶豆を入れて茹でます。

袋には「ゆで時間2〜3分が目安」と書かれていたので、2分30秒ゆでてみたけど固くて、もう30秒ゆでたけど、もうちょっと固いように思いました。火力や道具によると思いますが、我が家では鶴岡産の茶豆は3分30秒くらいがベストだと思いました。

④ザルにあげて、しばらく扇風機の風をあてました。途中でザルを振って風のあたるところを変えました。

 

やっぱり茶豆は、おいしいなぁ

扇風機にあてながら、2莢、3莢とつまんでいたら止まらなくなりました。

茶豆独特の香りがほわ〜んとします。トウモロコシみたいな甘さと大豆のタンパク質っぽい豆の味がミックスされて、「うん、茶豆やん!」と(^^)

視覚、臭覚、味覚、のど通り、‥‥ やっぱり、茶豆はおいしいなぁ〜と、うれしくなります。

噛むほどに味わいが口の中に広がり、食べ終えても余韻が続く。茶豆ならではのおいしさ。

 

茶豆のうぶ毛は、細くて短い茶色です。

莢の中の茶豆枝豆は、うっすら茶色に染まりつつあります。

あぁ、しあわせの味です。

 

山形県鶴岡市の生産者さん、ありがとうございます!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2017年 9月 04日
  2. 2017年 9月 18日

お知らせ

Plofile

豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

バックナンバー