豆は「しあわせ」のタネである

うさぎLOVEな お客さま

問い合わせメールが届く

先日、豆なブログのお問い合わせ欄から、仕事依頼の予告メールをいただきました。「豆のことであれば」と前置きして、お会いすることに‥‥

およそ2時間、豆の話だの、豆腐や湯葉、豆乳の話などに加え、うさぎの話を聞きました。

うさぎ好きなその人は、ミッフィの話やピーターラビットの話、ディック・ブルーナの話をしてくださいました。家で一緒に暮らしているうさぎの動画も見せてくださいました。

うさぎの話と豆の話をしたあと、その人は「うさぎに夕飯を食べさせる時間だから」と帰って行かれました。

私の豆好きもソコソコ異常かもしれないけど、Mさんのうさぎ愛だって相当なものでしょう。と思ってネット検索したら、‥‥筋金入りのうさぎLOVEな方でした。

世の中には、そこそこ変な人っているもんです。

ヘンな人と話をするのは、楽しい。

開口一番「実は僕、豆腐と湯葉が好きで‥‥」などと話をされるもんだから、初対面なのに、つい‥‥

 

初対面の人の胸襟を開くには、相手の好きなものをたくさん聞き出せばよいのですね。ふだん、取材に行くと人様の話を根掘り葉掘り聞くのだけど‥‥ 今日は自分のことを話しすぎました。あぁ、自分のガードのゆるさを反省‥‥。

 

ふつうの人は、豆のどんなことに興味があるのでしょう?

私の強みは、豆に関わるあらゆる層の人と話ができること。

豆の生産者さん、問屋さん、販売店さん、商品開発をしている人、輸入している人、料理人さん、豆を好きな人、‥‥これまで本当にたくさんの方と豆の話をしてきました。

弱点は「世界の人と豆の話ができるようになりたい」と言いながら、外国語がマトモに話せないこと。

 

何で豆を好きか? 答えは簡単。豆はカワイイから。

豆で何をしたいのか? 豆を好きな人を増やしたい。豆を食べる人を増やしたい。

「豆はしあわせのタネである」、私にとっての豆は出逢いのツールです。そこに豆があったら、それだけで1時間でも2時間でも話ができます。

だけど、ふつうの人は、豆のどんな話になら興味を持ってくださるのでしょう?

●4月、5月、6月・・・ やさい豆のおいしい季節です。

●チチが娘に愛される・・・ 枝豆コミュニケーション

●子どもたちに赤飯ができるときの香りをかがせてあげたい

●誰でも手軽にできる甘くない豆料理

●まずは水洗い、そして1晩ほったらかす

●あずきのアンコと白餡、あなたはどっちを選ぶ?

●ビギナーさんにオススメは、青大豆とひよこ豆

●あずきを食べて、冷え性を解消

●豆の欠点、山ほど知ってます

●豆活〜日曜日はカレー曜日!

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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