豆は「しあわせ」のタネである

野菜の価格が高いときは、乾燥豆を使いましょう(^^)

野菜の値段が上がってますね〜。

葉っぱ野菜は特に‥‥ そんな時は、価格変動を受けない乾燥豆(既に市販されている豆)を、上手に活用しましょう。食物繊維やタンパク質、ビタミン類の含有量が、お肉や野菜より多かったりしますから、上手に組み合わせると経済的です(^^)

それに、乾燥豆は見た目の2倍以上に大きく膨らみます。食材の量がちょっと足りないかな? と思うとき、男の子の晩ごはんにボリュームを出したいとき、カサ増しにも使えますよ。

 

大福豆のレモンサラダ

ポテトサラダには、ほくほくとしたデンプン質の多い豆を使えば、ポテサラ風の豆サラダができます。こちらは「家の光」最新号(11月号)に載せていただいた「大福豆のレモンサラダ」です。(11月号 P29参照)

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大福豆、白花豆、白金時や手亡豆などの白っぽい豆、うずら豆や虎豆など表情のある豆もいいですね。

 

大豆とニンジンのツナサラダ

価格変動を受けにくいニンジンを使って、こんな豆サラダもありですね。

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ニンジンをピーラーで薄くむいて、軽く湯通しします。塩少々と缶詰めのツナ、茹でておいた大豆を混ぜ、仕上げにパセリを散らして。

私は、赤色コーディネートで紅大豆を合わせました。ツナの油がまとめ役になってくれますから、油を最初から捨てずに適量を和え油に活用してください。

大豆を茹でるのが面倒な方は、食品売場の一角に、茹でた大豆や蒸し豆が並んでいます。ストックしておくと便利ですね。

 

 

玄米ごはんの彩りにも「豆」

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「玄米ごはん+豆」に、塩、黒コショウ、オリーブオイルを混ぜ合わせて・・・ 玄米オイルごはんは、手早く作れるチャーハン的存在です。

ごはんに豆の食感が加わると、噛む回数も増えて身体に良さそうです。

 

上の写真は、本日のお昼ごはん。

ひよこ豆と玄米ごはんを合わせました。仕上げに粉チーズもふりかけて(^^)

豆は、青えんどうレンズ豆小豆などを合わせてもおいしいです。枝豆もイケルかも!

 

ふだんの料理に、プラス「豆」

野菜の値段が落ち着いてきたら、また、青もの野菜とも合わせましょう。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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