豆は「しあわせ」のタネである

ずんだ白玉

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甘くない「ずんだ」ペースト

この前の若葉屋さんで買い求めた高山正道さんの擂り鉢が大活躍しています。「ずんだ」の続編です。

ずんだ餅が甘くないとどうなのか? を検証してみたくなりました。

枝豆を軟らかめに茹でて、擂り鉢ですりつぶし、塩と湯を加えて練った「ずんだペースト」を食べました。

家族は「枝豆と変わりない」と言うけれど、私は枝豆より豆の味が濃厚に感じました。

「納豆」と「ひき割り納豆」みたいなものでしょうか。

塩の具合で、豆の味は変わりますね。(^^)

 

とうふ白玉

IMG_20160705_142303そして、「ずんだ」ペーストに合わせる白玉を作りました。

 

[材料 約18個分]

・白玉粉か寒晒粉  80g

・絹ごしとうふ  80〜100g

*豆腐により水分量が異なるので、1:1の分量から様子をみて加減してください。

 

 

[作り方]

1.ボウルに白玉粉と豆腐を入れて、混ぜる。混ざり加減をみて豆腐を少量ずつ加え、こねる。

2.耳たぶくらいのやわらかさになったら10gくらいずつにして丸め、真ん中を指で押して「おはじき型」にする。

3.鍋に湯を沸騰させ、白玉を入れて煮る。浮き上がってきて5分ほど加熱したら、すくいあげる。

4.用意しておいた冷水で白玉を冷まし、水切りしたら器に盛る。

 

その白玉だんごに、ずんだ(枝豆をつぶして、塩と水分を加えて練ったもの)をのせて完成。

団子にずんだをからめながら食べてください(^^)

 

実際に食べてみて、「甘くないずんだペーストと白玉は、物足りない」と感じる方は、ハチミツや水飴、メープルシロップなどをかけて、好みの甘さでお召し上がりを!

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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