豆は「しあわせ」のタネである

東北名産 ずんだ餅と大福

JR大阪駅にて

仕事の打合せで大阪へ。IMG_20160822_184351

待ち合わせの「南口」は「中央南口」の間違いで、間違ったおかげで「ずんだ餅」を買うことができました。(^^)

「東北名産」の文字が「おいで、おいで」してますよね。岩手県から出店されている「日進堂」というお店でした。

ずんだ餅、ずんだ大福、金時饅頭、わらび餅、しょっつる、いぶりがっこ、わらび、ゆべし、など東北っぽいのがいろいろ売られていました。

仕事あとに立ち寄って、ずんだ餅と大福、金時饅頭を買いました。金時饅頭は金時豆ではなく、鳴門金時みたいなサツマイモの金時でした。

 

ずんだ

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ずんだ餅と、ずんだ大福。

好きなんですよぉ〜、ず・ん・だ・も・ち♪

食べたら青大豆の味もしましたが、砂糖の強い甘さの奥にかすかに抹茶のような味がしました。青大豆の緑色を出すために抹茶(もしくはクロレラ?)が使われている? 中のお餅のぷにゅんとしたやわらかさで、ずんだ餡の甘さがうまく調和されていました。

 

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ずんだ大福

ずんだ餅を先に食べたけど、こっちのほうが私好みでした。

出町ふたばの豆もちや市井の塩豆大福のように、外側を包むお餅の中に茹でた青大豆が入っています。緑色の大福。中には、粒感のこし気味のずんだ餡がたっぷり。外につけたずんだ餡より、中に包まれたずんだ餡のほうが、風味が残っているように感じます。

ずんだ餅とずんだ大福、しっかり東北を満喫させていただきました。(^^)

 

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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