menu

豆は「しあわせ」のタネである

8月7日、枝豆レッスンを開催しました

8月8日は「だだちゃ豆の日」&「世界えだまめの日」 えだまめ、おいしく食べてますか? 枝豆は朝の穫れ立てをできるだけ早く加熱調理して、それこそ畑の隣の小屋で味わうくらいの勢いで食べるのが、スペシャルおいしい。だけど、なかなかそうもいきません。 お店で買った枝豆をおいしく食べる方法、あなたはいく…

記事を読む

【丹波篠山】えだまめ「デカンショ豆」を味わう

2年越しの枝豆「デカンショ豆」 昨夏、丹波篠山の農家さんからご連絡をいただき、新種の枝豆「デカンショ豆」を知りました。「食べてほしい」とのことで、取寄日の調整などをしているうちに「暑くなりすぎて、出せる状態の枝豆ではなくなってしまった」との結果となり、1年見送りました。 昨夏、私は今年のカレンダ…

記事を読む

治五左衛門の「だだちゃ豆」2022

鶴岡のお盆とともに始まる、だだちゃ豆シーズン 8月8日は「だだちゃ豆の日」、2011年7月に山形県鶴岡市で制定され、今に続いています。鶴岡市内のスーパーやJAさんなどで、「だだちゃ豆の日」ののぼりを見かけたことがあります。 もうすぐ、だだちゃ豆の日がやってきます。 その前にお盆があります。鶴岡…

記事を読む

嵯峨豆腐 森嘉の「からし豆腐」は2サイズ

清凉寺と嵯峨豆腐 森嘉 月1回、第4日曜日の朝10時から京都市右京区の清凉寺(嵯峨釈迦堂)で開催される写経会に参加しています。 般若心経を書いて、南無阿弥陀仏を唱え、気持ちがスッキリしたその帰りに立ち寄るのが、嵯峨豆腐 森嘉さん。清凉寺の山門を出て左側に1分も歩くと、豆腐屋さんの店前に人が…

記事を読む

土用餅と あんころもち

土用とは 年に4回、立春・立夏・立秋・立冬の直前18日間のことをいいます。 ちまたで「土用の丑の日に鰻を食べる」習慣が強調されていますが、夏土用はあんこたっぷりの「土用餅」を食べる日として、豆好きにとって大切な日。 毎年めぐってくる「夏土用」と土用餅の関係を知っておきましょう。 2022年は…

記事を読む

豆行事や催しなど

2022年 8月
« 7月   9月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     

Plofile

豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
Instagram

バックナンバー