豆は「しあわせ」のタネである

豆の土

2021.12.15

2件

10月下旬に植えたエンドウ豆の続編です。

 

お宮の前の畑で

週末、母が植えてくれたエンドウの畑を見に行きました。

すくすくと健やかに育っています。

陽あたりの良い屋外の畑、手竹には本物の竹を使い、寒くないように藁で覆いがされています。

葉っぱが大きくて、茎も太くて、ちゅるんとしたツルは気持ちよさそうに、おおらかに伸びています。

この畑で年を越し、2月、3月と成長して4月、5月と実りを迎えるのでしょう。

「お母さん、ちゃんと植えてくれてありがとう!」

私が託した実エンドウ『久留米豊」と、スナップエンドウ『ジャッキー』、加えて昨年も植えたという実家育ちのエンドウ豆の3種類を育ててくれています。

 

御所西のベランダで

実家の畑を見たものだから、自分が育てているエンドウの貧弱さが気になって・・・

ベランダの植木鉢では、地面に限りがある。陽あたりに乏しい北側のベランダで、エンドウはひょろひょろもつれ合うように伸びています。

まいったなぁ・・・ わかってるけど、同じタネを蒔いたのにこんなに違う。

そうなんです。太陽の光と土と水、大事なんだなぁ・・・

こちらは水栽培のエンドウ。上が育つと根っこも、こんなに育っていました。

お宮の前の畑のエンドウも、鉢植えのエンドウも、きっと根っこがもじゃもじゃ育っていることでしょう。

春がきたら、ベランダのエンドウにも実りが訪れますように・・・

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コメント

    • 髙橋美恵子
    • 2021年 12月 16日

    お母さんの愛が伝わり幸せな気持ちになります。
     のどかさんいいな~。
     豆も幸せね。

      • Nodoka
      • 2021年 12月 17日

      高橋さま ありがとうございます。
      久しぶりに母の顔を見て、元気をもらいました。
      母も妹も、私の影響で豆を使うようになりました

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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