豆は「しあわせ」のタネである

えんどう豆の栽培シーズン

枯れてしまいました

えんどうも枝豆や落花生みたいに春に植えるものだと思っていました。

私は2019年のGWにも、Sugar Snap を植えています。6月の初めには、まだスクスクちゅるんと育っていました。その後しばらくして枯れてしまったのは、急に暑くなって水上げしきれなかったのだと思っていました。

そして、この春、縁あった「黄えんどう豆」と「白えんどう」を植えました。

 

3月終わりにタネを撒き、4月初めに芽が出て、それから育っていきました。

 

白えんどう(左)も、黄えんどう(右)も、元気に育ち始めました。

そして手竹を立て、巻きついて育っていくものだと思っていました。これは、5月12日の姿。

ちゃんと育っていくのだと思っていました。ら・・・

2週間もしないうちに、こうなりました。5月24日の残念な様子です。

左の白えんどう背面は、イチゴから伸びたツル。鉢の真ん中の緑色は、なぜか生えてきた小豆。

右の黄えんどうは、無惨な姿に・・・

結局、今年も枯らしてしまいました。

 

えんどうの正しい栽培時期

2回も枯らして気づくなんて遅いのだけど・・・ おそらく時期が違うのだと・・・

それから調べました。

10月下旬 ・・・種まき

11月中旬 ・・・間引き

12月中旬 ・・・支柱立て、誘引

2月下旬 ・・・追肥、土寄せ

3月中旬 ・・・整枝、誘引

3月下旬 ・・・害虫防除

4月上旬 ・・・収穫開始

4月中旬 ・・・追肥、土寄せ

5月下旬 ・・・収穫終了

あぁ、やっぱり、5月終わりは枯れる時期だったのですね。「気温が25℃以上になると、高温障害により一晩で葉がチリチリになってしまうことがある」と書かれていました。泣

えんどうのタネを撒くのは10月下旬。多粒まきするのが良いそうです。

残っている乾燥状態の「黄えんどう」と「白えんどう」、食べてしまわずに秋蒔き用に残しておきます。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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