豆は「しあわせ」のタネである

みそ仕込会/今シーズン3回目

不定期、気心知れた人たちとやっています

京都に住み始めた頃から、人様を誘って味噌の仕込をしています。

それは、私に根気がないから。みそを仕込むためには豆を水浸けし、ヤワヤワまで茹でて、つぶす。塩きりをした麹をつぶした大豆と混ぜてみそ玉を作り、容器に入れて寝かせるという一連の作業を、一人でするのは疲れるから。

みんなが来るまでに大豆を水もどしして、茹でておく作業をしておいて、あとはみんなと一緒にやります。

みんながするのは、大豆をつぶすところから。

みそ玉を作り、容器のすみっこ目がけて投げつけるとき、大いに盛り上がります。

 

*2月の仕込会は定員に達しました。11月〜3月に開催しています。ご希望の方は、3名以上でお申込みいただくとスムーズです。

仕込会の様子は、こちらをご参照ください。

2019年11月開催 http://mame-lab.jp/2019-11_misoshikomi/

2019年2月開催 http://mame-lab.jp/2019-2_misoshikomi/

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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