豆は「しあわせ」のタネである

カレーパンを習う

豆カレーの仕込みから

パン教室に通っています。豆パンづくりをマンツーマンで習っています。今回はカレーパンを教わりました。

パンに使う豆の具材は、事前に自分で作って持参する約束になっています。

揚げカレーパンと焼きカレーパンの2種類を習うことになっていたから、豆カレーも2種類用意して行くことに。

 

◎ひよこ豆カレー

ひよこ豆水煮・玉ネギ・セロリ・合挽肉・トマト水煮・バター・オリーブオイル・ニンニク・S&B スリランカ風キーマカレー

◎白花豆と牛肉のカレー

白花豆水煮・玉ネギ・人参・牛角切り肉・オリーブオイル・塩・コショウ・小麦粉・ニンニク・ハウスザカリー 辛口

 

カレーパンの注意事項 おぼえ書き

・パンに使う具材は濃い味にする。カレーも然り。先生は塩を2〜3つまみ足し加えられた。

・カレーは具材として包むため、水分を飛ばしてとろみを出す。薄力粉少々をバターと共にフライパンに入れ、加熱。カレーを加えて混ぜ、気持ち固める。冷まして固まったら包みやすくなる。

・カレーを包む生地は、①あんパンのように丸型に ②細長くして餃子包みに

・包むときは、閉じ口にカレーがつかないようにする。揚げている途中に開くと悲惨なことになってしまう

・包んだ生地は卵白を塗って、パン粉をまぶす。揚げカレーパンは全体に、丸型の焼きカレーパンは上部分と側面にのみ、卵白+パン粉をつける

・揚げ油は170℃くらいに。高温にするとよく火が通る前に、香ばし色になってしまう。浮いてくるので側面に白線がつかないよう、重しをする

・サラダ油や天ぷら油で揚げると、時間がたったらベチョベチョになってしまう。業務用はラードに似た見た目のドーナツ油を使っていることが多い

・焼きカレーパンは、パン粉の衣をつけた上から油をたっぷりめに回しかける

 

初カレーパンの感想

・先生の手が入ったからだけど、自分でもカレーパンが作れてうれしかった

・焼きカレーパンのほうが好き。時間がたっても温めるとふっくら美味しくもどる感じ

・M先生、T部長、 Aちゃん、Tさんにも試食していただく。配ったままだから、また感想を聞いてみよう。

・中に包むカレーは・・・ 焦がさないように・・・

・カレーパン、自分ひとりでおさらいしよう。また、おいしくできますように!

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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