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豆は「しあわせ」のタネである

だだぱら だだちゃ豆データブック

JA鶴岡/殿様のだだちゃ豆 8月初め頃から京都にも「殿様のだだちゃ豆」が並んでいます。今シーズン3回目の「殿様のだだちゃ豆」を味わいました。 袋の右下の◯に、山形県認定エコファーマーさんのお名前が記されています。このだだちゃ豆は、昨年鶴岡で見せていただいた、あのだだちゃ豆の集荷〜選別所を通ってき…

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【枝豆レシピ】えだまめペーストを作ろう!

甘くない「ずんだ餡」を作りたかった ずんだ餅が好きです。しかし、やたらと甘いのが多くて「豆の味がわかるくらいの程よい甘さで抑えてほしい」と思っていました。 ずんだ餡の砂糖の存在は、①おやつとして甘くする ②日持ちするように入れる ③保水性をよくし、固くなりにくいようにする という役目があるようで…

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亀岡の枝付き「たんくろう」枝豆

枝豆「たんくろう」のこと *枝豆ポタージュの作り方を、終盤に載せています。 今回、京都亀岡の「たんくろう」という枝豆を食しました。「たんくろう」は、去年から意識するようになった枝豆品種です。 ・昨夏、TBS「マツコの知らない世界」で紹介した「京都伏見 辻音の黒枝豆」は「たんくろう」でした。…

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「からしとうふ」を使って

「京仁助豆腐」のからし豆腐 お店は京都市南区にあります。私のところからですと、地下鉄とバスを乗り継いで1時間ちょっとで行くことができます。 大丸京都店にも商品を卸してくださっているので、私は大丸で購入しています。 京仁助さんのおとうふは、とても丁寧に作られています。豆の味がしっかりして、おぼろ…

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岩手県産フレッシュえだまめ「げんき娘」

もしかして、初の岩手県産? 京都、堀川丸太町のカナートで見つけました。 「岩手県産? 初めて!」と、うれしくなり即買いです。 フレッシュえだまめには、生産者さんたちのお写真シールが貼られています。「野菜作りの名人たちが作りました。丸共園芸グループのみなさん」と書かれています。 し…

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豆行事や催しなど

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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