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豆は「しあわせ」のタネである

年末のおもい

師走。 いつもの年末。お正月の黒豆を煮ながら、年賀状を書いています。 去年の今ごろは病院にいました。去年の昨日、扁桃を切除する手術をして、喉の痛みは年明けまで続きました。確か10日間くらい入院しました。 今年はというと、8月頃から痛み出した肩が、10月、11月にいよいよピークを迎え、頸椎と…

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山科の「無印良品」を覗いて来ました

ラクト山科ショッピングセンターの無印良品 12月某日、山科への用事の帰り、11月にオープンしたという無印良品の大型店を覗いてきました。実はちょっと気になっていました。でも、オープン仕立ては混雑するから少し日を置いて、のタイミングです。 屋外から入ったので、気付かず2階から入店しました。ふつう…

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2年と1ヶ月ぶりの「赤飯教室」開催

今日も楽しくお赤飯 久々の赤飯教室に、3名が参加してくださいました。「海外留学を前に、赤飯の作り方を覚えて行きたい」という女子大生、2月のみそ仕込会に参加してくださった1歳児のお母さん、このところ枝豆、みそ、豆腐と、よくご一緒しているキラキラ60代女性。 それぞれが、それぞれの大切にしたい人を思…

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栖園の「福かぶり」を味わう

栖園の奥さんと 「琥珀流し詣で」に通っている大極殿本舗 栖園の「奥さん」と、お話する機会をいただきました。苗字は、芝田さん。お名前は「女が前に出るのは、よろしくないですやろ」とおっしゃっておられましたので、ここには伏せます。 これまで意識したことがなかったのですが、店に入って直ぐの壁に「…

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豆類時報vol.97に上士幌町「村上農場」の原稿が載りました

日本豆類協会「豆類時報」は3ヶ月に1度発行されています 豆の専門誌に原稿を書かせていただいております。姫路の「あずきミュージアム」から始まり、今回が8回目の掲載です。 おおよそ10年前の秋、豆の収穫研修で1週間ほどお世話になった北海道上士幌町「村上農場」の村上知之農場長を取材させていただきました…

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豆行事や催しなど

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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