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豆は「しあわせ」のタネである

走り井餅の「影と光」

写経でお世話になっている書家・宇敬先生とマニュエラさんのパフォーマンスが見たくて、白沙村荘 橋本関雪記念館に伺いました。   そこで見つけたのが『走り井餅』。 マニュエラさんの作品が展示されている2階に上がってすぐのところで売られていました。この前、何かのテレビで視て記憶していたのですが、…

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吉兆さんの甘納豆

Mちゃんにいただいた京都 吉兆さんの「丹波黒  甘納豆」 白いケースに3袋入りの最後の1袋を大事に残しておりました。 「吉兆さんの黒豆甘納豆〜!」と思うと感慨ひとしおです。最後の1袋を味わいながら、書いております。     砂糖の白い衣が、ほんのりと甘く、黒豆そのものにも甘さが…

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赤飯おにぎりと小豆スタンプ

10月1日、赤飯の日。 今日も朝から赤飯を作りました。最近は「京の黒豆 北尾」さんで買う北海道産の大納言を使っています。 いつものように炊飯器で‥‥ 赤飯おにぎりを4つ作りました。 2つは私のお昼に、もう2つはお坊さまに‥‥ 自宅の炊飯器は5〜6合炊きで、豆ラボで使っている2…

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「てんこ小豆」を使って〜秋田のお赤飯

きのう書いた「てんこ小豆 」のつづきです。 友人Kちゃんからの聞きかじり情報と、鈴和商店さんの袋の裏書き情報に習って、 「秋田のお赤飯」を作ってみました。 いつものお赤飯より、色がしっかりついています。 やっぱり黒米同様、黒ささげも色が紫黒っぽくお米に移るようですね。…

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てんこ小豆

友人Kちゃんが、親戚のおじさんにお願いして取り寄せてくれた黒ささげ豆、名称「てんこ小豆」は秋田のお赤飯に使われる豆だそうです。   豆の写真を見ると、濃い赤紫色から黒へ、完熟に従って色が濃く染まっていく様子がわかります。 アントシアニンがたくさん含まれていそうな色をしています。 …

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豆行事や催しなど

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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