menu

豆は「しあわせ」のタネである

伊根町産の黒大豆

海蔵寺 ご住職より 5月某日お電話をいただきました。舟屋で知られる京都府与謝郡井根町のお寺、海蔵寺ご住職からでした。「今も豆のことを続けていますか?」と。 そんな会話の数日後、届いた箱の中からは大粒の立派な黒豆がどっさり! 1.5kgくらい入っていました。 目に入った「令3・1」の文字。令…

記事を読む

【京都駅近】イカリヤ プチのランチに豆あり

一体いつまで続くの、コロナ禍は? 京都駅から10分くらい歩いたところにあるイカリヤ プチでランチをいただきました。塩小路通をリーガロイヤルホテル方向に歩き、堀川塩小路の信号手前です。 久々の外食。ランチコースは、スープ、オードブル盛り合わせ、バケット、メイン料理、コーヒー(またはエスプレッソか、…

記事を読む

麻袋で『らくらく栽培セット えだまめ』

この夏も、枝豆を育てよう! ここ数年、ベランダで枝豆を育てています。木のプランターやテラコッタ製の植木鉢などで栽培してきました。結果、けっこう数が増えてきています。 「豆類は同じ土で続けて作る(輪作)より、3年くらい間を開ける方がいい」というような話を北海道の豆農家さん取材でお聞きしたりして素人…

記事を読む

「豆パン・ド・カンパーニュ」を習う

パン・ド・カンパーニュ+豆 どうしてこんなに豆っぽいことばかり気になるのか‥‥ 何かを発想する中心に「豆」がある感じです。「これには、どんな豆が合う?」「この豆、自分ならどんなふうに食べたい?」「この料理なら、こう合わせるのがベストでは?」と、豆ごとの個性を考え、火の通り具合を調整します。 今回…

記事を読む

今季の初えだまめ/岐阜えだまめ 2101

枝豆シーズンがやって来る! 5月2日に、京都 八百一本館で見つけました。今シーズン初のフレッシュ枝豆です。お初は、例年たくさん味わう岐阜県産『岐阜えだまめ』となりました。 Lサイズ 100g入 398円(税込) 走りのえだまめは、100g強が小さめの袋に入っていました。きっと、まだこの…

記事を読む

豆行事や催しなど

2021年 6月
« 5月   7月 »
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30     

Plofile

豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
Instagram

バックナンバー