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豆は「しあわせ」のタネである

京都市山科区川田の「薬師食品」へ

山科区のとうふ屋さんを発掘したい 昨年末、山科の無印良品で見つけたとうふの「薬師食品」さん。気になっていたので行ってみました。 京都市山科区「川田」という土地、行ってみると、もしかしたら初めてではないかもしれないことに気づきました。このエリアって、阪急バスが網羅しているようです。 スマホナビで…

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とち餅&ハトムギ入りぜんざい

女性目線で、お肌にうれしい「ぜんざい」を作ろう 仕事の試作や研究食材など、ココにはいただき物食材がたくさんあります。その中から、今日ふと思い立って作ってみたのが、とち餅やハトムギを入れたぜんざい。 とち餅。山形県鶴岡市で、だだちゃ豆を栽培しておられる「治五左エ門」の石塚さんが送ってくださいま…

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2020初春のみそ仕込会

今シーズン2回目のみそ仕込 1月らしからぬ温かいお昼間。今年初、今シーズン2回目のみそ仕込会を開催しました。本日の参加者は4名+私の5名でした。 「みそを仕込むのは初めて」の方も1名おられ、2回目の方、数回やってますという方もおられました。初めての方に照準を合わせ、2回目の方にはおさらいにな…

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いんげん豆を洋風に茹でてみよう

いんげん豆のこと ネットで「いんげん豆」と入れると、「インゲンマメ」がトップヒットして、さや豆の写真と説明が出てきますね。サンドマメのことを「インゲンマメ」と掲載されています。 でも、私たちのように日々豆とたわむれている者からすると、「いんげんまめ」と耳にしたとき、乾燥した豆を思うわけです。…

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大極殿本舗の「京丸太」

京都市中京区「琥珀流し」の栖園へ 朝一番、まだ寒さが抜けないうちから栖園へ行きました。店は9時半から営業されています。 今日はもう、「雪降り」暖簾に変わっていました。 例年、小正月明け頃から掛けられる「雪降り」暖簾。今年は2日ほど遅れて掛けたそうです。 「暖簾を雪降りに変えたら、全国的に…

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豆行事や催しなど

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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