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豆は「しあわせ」のタネである

ピーナッツお赤飯(炊きおこわ)

12月1日も「赤飯の日」 あっと言う間に、師走が始まりました。毎月1日と15日は「赤飯の日」と言い続けて、今年ももう今日と12月15日を残すのみになってしまいました。 1日、15日と言わず、今年もたくさんお赤飯を作りました。 12月1日のお赤飯は、豆兄貴から届いたばかりの訓子府の小豆を使っ…

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初・沖縄の枝豆

今年の枝豆、食べ納めのはずが‥‥ たまたま立ち寄った大丸 京都店で「まさか、もう無いよね」と思いながら、野菜売場をのぞいてみると‥‥ あったのですよ、まだ、枝豆が! さすが、百貨店です。 枝豆は「沖縄産」と書かれていました。税込498円でした。 沖縄と北海道宛は運賃が割増しになって、取り寄せる…

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仙太郎のピーナッツおはぎ

仙太郎さんの月替わりのおはぎ 仙太郎さんの店先で時々気になっていた「そそられるおはぎ」、師走に黒豆が入ったおはぎを買ったり、夏に枝豆のおはぎを買ったりしていました。 ▲ 2019年12月末 「八穀おはぎ」 ▲ 2020年8月末 「枝豆おはぎ」と「きな粉のおはぎ」 そして、11月はピー…

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永平寺参拝と福井駅の豆っぽいの

いつかは永平寺へ 永平寺は曹洞宗の二大本山のひとつで、道元禅師が開かれたお寺です。福井県にあります。 曹洞宗 近畿管区教化センターで発行する小冊子「凛」の編集を8年、9年お手伝いしているため、「いつかは永平寺に行きたい」と思い続けてきました。そして今回、若いお坊さまと共に永平寺を訪ねることが叶い…

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自家栽培の落花生収穫

収穫タイミングがわからない 5月に植えた落花生が緑色のまんま這い続けて、プランター3鉢に広がっておりました。大豆や小豆だったら、豆が完熟する頃に枝も葉っぱも茶色くカラカラに乾くのですが、落花生はそのような気配なし。 左:6月中旬、右:7月中旬 たまたま残っていた9月下旬の落花生の鉢(…

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豆行事や催しなど

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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