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豆は「しあわせ」のタネである

鞍馬 多聞堂の「牛若餅」

「あうんの虎」を求め、鞍馬へ 3年ぶりに鞍馬寺へ行きました。行きは地下鉄+京都バス、帰りは京阪電車で出町柳まで。 鞍馬で迎えてくれたのは、世代交代した天狗さん。以前の天狗は鼻が折れたとかで、新人天狗は眉と髭が白くなっていました。 鞍馬駅から鞍馬寺へは歩いて登るか、ケーブルカーを使って登…

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京都 大徳寺「五(いつつ)」

大徳寺ちかくのお蕎麦屋さん 京都市北区、大徳寺沿道と北大路通りに面した角に雰囲気のいいお店がありまして、一度行ってみたいと思っていました。 ご一緒してくださったのは、お仕事先の課長さん。女子2人で初訪問。その店が、和久傳の系列店ということは存じておりました。 お蕎麦屋さんとは違いますね。蕎麦で…

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栖園1月「琥珀流しと小椀ぜんざい」

1月の「琥珀流し」を求めて 毎月のお楽しみ、大極殿本舗 栖園の琥珀流し。 今月は「白みその蜜」が味わえます。2年前も、1年前もいただいたけど、1年たつとまた食べたくなります。 六角店と高倉店、両店ともに今月は「白みその蜜」が提供されています。今回は、大丸近くの高倉店でいただきました。 私…

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京都市南区吉祥院の「京とうふ 仁助」へ

京都市南区吉祥院? 私にとって、ふだんからあまり馴染みのない区といえば、伏見区、山科区、南区。 よく足を運ぶのは、上京区、中京区、下京区。 たまに行くのは、右京区、左京区、北区、西京区。 これで全部? と調べてみたら、東山区が抜けていました。東山区も「たまに行く区」です。 とうふ屋さん巡り…

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東映京都撮影所ちかくの「うずまさふたば」

太秦探検で寄り道 取材で訪れた太秦の「山口とうふ店」、その帰りに太秦をてくてく歩いてきました。 山口とうふ店から太秦広隆寺駅のほうへ戻る途中、この「太秦」の信号が見えたら、左へ。そのまま真っ直ぐ、ずんずん歩いて見つけたのが、この看板。 「豆大福」と、双葉葵に「ふたば」の文字、「え? ま…

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豆行事や催しなど

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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