豆は「しあわせ」のタネである

ケイ子さんのエンドウ豆

お母さん、ありがとう

届いたのは5月5日のことでした。ちゃんと書き残しておかねば、です。

「お母さん、畑で育てて」と送った豆のタネをちゃんと蒔いて、地植えで育ててくれました。

「送るのが遅くなったから、もう、終わりがけだけど・・・」と、3種類。

▲ サヤ豆えんどう ???

▲ えんどう豆一号 ????

▲ 八女ばあちゃん豆 ?????

3つとも覚えがない・・・ 送ったタネは、タキイさんの「実エンドウ 久留米豊」と「スナップエンドウ ジャッキー」、白えんどう(トラッパー)でした。どれが、どうなったかなぁ・・・?

「えんどう豆一号」と書かれたのが、おそらくスナップエンドウのはず。ですが、サヤは丈夫でかたい💦

ま、いいか。テキトーに使おう。といろいろ作りました。

 

八女育ちのえんどう豆で作りました

とってもキレイな緑いろ。

▲ きんぴらごぼうサラダ。塩茹でしたグリンピースをきんぴらごぼうとマヨネーズで和えました。七味をパラして◎

▲ ピースごはんのお弁当。

▲ スナップえんどう(えんどう豆一号)のチャンプルー

玉ネギ・豚肉・木綿豆腐・スナップエンドウ(軽く下茹でしたもの)・塩・醤油・かつを出汁・白ゴマ使用

▲ 豆カレー

玉ネギ・ひき肉・じゃがいも・ローリエ・塩・コショウ・カレーパウダー

 

たくさん作りました。ケイ子さんのおかげです。

お母さん、ありがとう!

 

そして、気になるサヤもいくつか・・・

育ち過ぎたら、サヤの中で芽を出すの?

このお話は、またあらためて・・・

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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