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豆は「しあわせ」のタネである

8月15日の御霊おこわ

80回目の「終戦の日」 午前中に「御霊おこわ」を作りました。白いお蒸しに、蒸した黒大豆をおいたもの。 お昼前にNHKをつけて、全国戦没者追悼式に合わせ、お供えしました。 母から戦争の話を聞く機会があります。父の生前は、父が嫌うから話してくれませんでした。 今はまだ、どこにも書かない戦争の…

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1ヶ月、吉野敏明さん著書「四毒抜きのすすめ」を実践して

四毒抜きのすすめ 2025.07.15 の豆なブログに書いた続編です。 「四毒」とは・・・ 銀座エルディアクリニック院長 吉野敏明さんのご著書によると、「小麦・植物油・乳製品・甘いもの は、体を壊す4つの毒である」ということ。 吉野敏明さんは、この前の選挙で日本誠真会の党首として立候補され…

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まいまい京都【25.10.25 紫野コース】参加抽選受付

新コース/大徳寺界隈の豆っぽいの、巡りましょう! 「まいまい京都」10月は紫野エリアをご案内いたします。 大徳寺・太閤秀吉・一久禅師・お茶会・お参り・お茶菓子・おとうふ‥‥ 月に1度は訪れる、私の好きなエリアです。 皆さまと一緒に、まいまい、そぞろ歩きできたらいいなと思います。 参加受付…

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【北海道 瑠辺蘂(るべしべ)】開拓百年の碑文に思う

豆は、開拓の最初に植えられた植物です 豆を好きな理由の一つに「豆は、たくましいから」というのがあります。 北海道の開拓時代、東北や北陸・四国など日本各地から移って来た人が、ポケットに携えて来たのが「豆」でした。保存のきく豆は、水に戻せば膨らみ、空腹を満たすのに役立ちました。 凍てつく寒さの…

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【丹波篠山】デカンショ豆〜枝豆品種と産地での購入

丹波篠山にて 丹波の黒大豆、丹波篠山の黒枝豆、どちらも秋から冬にかけて高値で取引されるブランドものの逸品です。10月ともなれば、丹波篠山の中心部はクルマが渋滞し、前に進むのも高速道路に入るのもひと苦労。町全体が、収穫の恩恵に預かり大賑わいです。 そのシーズン以外にも町に賑わいを、と始まったのが、…

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豆行事や催しなど

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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