豆は「しあわせ」のタネである

学びと体験

精進豆料理

精進「豆」料理とは? 曹洞宗さんの小冊子をつくる仕事を担当させていただいて、おおよそ15年。 その間にたくさんの精進料理を取材し、自分でも再現してきました。 その経験をもって、ここ数年、精進料理に豆を加えた料理を色々と創作してきました…

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節分の豆まき、その始まりは?

1月某日、鞍馬寺にお参り 2026年の初詣、護王神社を皮切りに大将軍八神社、豆吉明神、菅原院天満宮神社、宗像神社(京都御苑内)、厳島神社(京都御苑内)の延べ七寺社に手を合わせました。 その中で、見つけた鞍馬寺の「年の豆」。 鞍馬寺は、…

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あらためまして、豆を煮る

豆を煮る。水にもどして加熱調理するだけのことなのに、いろんな方法があります。自分で豆を煮るようになって、おそらく35年くらいかと思うのですが、 昨今、あらためまして、調理法による豆の仕上がり具合の違いを検証しています。 …

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【山形県鶴岡市】奥田政行シェフのガストロノミー・ツーリズムにて

ガストロノミー・ツーリズムとは ガストロノミー・ツーリズムの先駆者といわれる、あのアル・ケッチァーノ 奥田政行シェフのご著書によると、 食べることを通して、 その土地の食べ物から、その土地の歴史が見えてくる。 その上で地域の…

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【北海道 瑠辺蘂(るべしべ)】開拓百年の碑文に思う

豆は、開拓の最初に植えられた植物です 豆を好きな理由の一つに「豆は、たくましいから」というのがあります。 北海道の開拓時代、東北や北陸・四国など日本各地から移って来た人が、ポケットに携えて来たのが「豆」でした。保存のきく豆は、水に戻…

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豆行事や催しなど

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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