豆は「しあわせ」のタネである

あんこ もの

春は「ぼたもち」、お彼岸です

あんこは人を幸せにする 先般、東京のS社、雑穀食品部の皆さまにお送りいただいた小豆と手亡豆。たくさんの小豆のおかげで、あんこを何回も練習しました。おかげで、そこそこ勘と自信を取り戻すことができました。 「小豆のお礼をあんこで伝えよう!」…

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とらやの「あんやき」

春のとらやは、さくら色 いえいえ、「とらや/虎屋」はやっぱり「黒×金」の箱や紙袋がトレードマーク。 でも、この時期だけ「さくら色」の紙袋が選べるのですよね。 となると、チョイスはやっぱり「さくら色」です。 ふふふ。小さなギフトの…

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目指せ、絶品あんトースト!

美味しいあんこを作りたい 東京のS社、雑穀食品部の皆さまより小豆と手亡豆をたくさんお送りいただきました。毎年この時期に「豆のこと、がんばってね」みたいに、ご提供いただいております。いつもありがとうございます。 小豆の粒が、あんまりキ…

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大極殿本舗の「京丸太」

京都市中京区「琥珀流し」の栖園へ 朝一番、まだ寒さが抜けないうちから栖園へ行きました。店は9時半から営業されています。 今日はもう、「雪降り」暖簾に変わっていました。 例年、小正月明け頃から掛けられる「雪降り」暖簾。今年は2日ほど…

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栖園の「福かぶり」を味わう

栖園の奥さんと 「琥珀流し詣で」に通っている大極殿本舗 栖園の「奥さん」と、お話する機会をいただきました。苗字は、芝田さん。お名前は「女が前に出るのは、よろしくないですやろ」とおっしゃっておられましたので、ここには伏せます。 こ…

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豆行事や催しなど

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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