豆は「しあわせ」のタネである

11月11日は「ピーナッツ」の日

2018.11.09

11月11日は「ピーナッツ」の日 はコメントを受け付けていません。

全国落花生協会が1985年に制定されました。

 

ピーナッツのことを落花生ともいいます。一般的には殻つきを「落花生」、殻の中に入っている実を「ピーナッツ」と呼ぶそうです。

落花生の新物が出始めるこの時期、殻の中に2粒ずつ仲良く入っているピーナッツの姿が「11」と似ていることから11月11日を「ピーナッツの日」に制定されたとか。

 

「ピーナッツは豆ですか?」と時々訊ねられることがあります。

答えは「落花生/ピーナッツも、マメ科の植物です」。

しかし、油分の多いピーナッツは大豆と同じ油料作物であることから、世界基準の豆の分類(FAO:国連食糧農業機関などの分類)からは、豆の区分から外れるようですが、落花生も植物学的にみるとマメ科の植物です。

 

落花生の大半は2粒入りで、時々1粒入りにあたることもあります。枝豆のように3粒入りの落花生って、見かけたことがありません。

3粒入りの落花生が多かったら、ピーナッツの日は3月3日だったかも‥‥?

 

ピーナッツにはコレステロール値を下げるオレイン酸とリノール酸が豊富に含まれています。毎日、20〜30粒ずつ食べ続けると良いそうです。ピーナッツの茶色い薄皮にはポリフェノールも豊富。落花生の殻をとったら、薄皮ごと食べるのが美容の面から望ましい、と読んだことがあります。

 

11月11日は「ピーナッツの日」。

ピーナッツも豆なり、意識してみてくださいね。(^^)

 

*ピーナッツについての詳しい情報はコチラに載せています。

 豆コレクション【落花生】ピーナッツ

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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