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豆は「しあわせ」のタネである

講演準備〜豆の標本づくり

枝豆のご縁で 12月12日、大豆のことでお話をする機会をいただきました。 40代〜70代くらいの女性20〜30人の方が聞いてくださるそうです。 自分より数段、人生の達人さんたちを前に、どれくらいの話ができるのか? いろいろ資料を読み返して、再度勉強もしたけれど‥‥ 身の丈以上の話をすると無理と…

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12月8日、小豆の入った「お事汁」を作りました

年神様をお迎えする「お事始め」 『小豆の力』の加藤淳先生の本で知りました。P33ページに 小豆、鶏肉、大根、ごぼう、人参、里芋、焼豆腐などを味噌仕立てで煮込むおこと汁は、12月8日のコトの日に食べる習慣がありました。この日は事始め、または事納めとも呼ばれ、「ことはじめに食する」という意味から…

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さいとう製菓 みるく萬十『光の朝』

◇平和で幸せな日の始まりですーーー。 岩手県大船渡市に住む友人から、お菓子が届きました。 東日本大震災による津波で流された大船渡市のさいとう製菓さん(銘菓:かもめの玉子の会社)の総本店が、先月「かもめテラス」として新築オープンしたそうです。 「かもめテラス」でしか買えない限定のお菓子、「光の朝…

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栖園謹製 ぜんざい

大粒丹波大納言ぜんざい 「小豆を紙コップに半分くらい毎日食べ続けて、半年もすれば冷え性が気にならなくなります」とお聞きした藪光生 先生のお話を意識して、気がつけばまた、小豆を口にする日々です。 買い置きしていた栖園のぜんざい。 月替わりの「琥珀流し」で知られる栖園で、小腹が空いているとき…

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祝黒と安納芋のゴマからめ

「蒸し大豆レシピブック」を参考に 以前いただいていた「だいずデイズ」さん発行のレシピブック、おいしそうな料理がたくさん紹介されています。 その中からP25の「さつまいもと黒豆のごまからめ」を参考に、自分でも作ってみました。 1回目はレシピどおりに蒸し黒豆を使って…

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豆行事や催しなど

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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