豆は「しあわせ」のタネである

【豆類時報 120】美瑛・富良野「赤えんどう」掲載

7月の北海道取材原稿が掲載されました

「赤えんどう」を訪ね、美瑛・富良野へ と題して9P分、5,000文字超の取材原稿が、豆類時報120号に掲載されました。

120号の取材記事は、こちらからダウンロードして読んでいただけます。

 

北海道〜旭川エリア、豆の旅

前半は豆類時報「赤えんどう」の取材、それから剣淵と比布に足を伸ばしました。赤えんどうについては、上のリンクからお目通しください。

ここからは、赤えんどう以外のことも‥‥

仕事の取材は、原稿公開前にいろいろと載せるのを控えているため、7月のことですがようやくここに記します。

▲ フラノマルシェ『オガール』で買った「豆ぱん」3つ

「JAふらの」で運営されている産直。写真の豆ぱんは、にはら農園さんで作られています。

白金時あん・青えんどう餡・鹿の子とクルミが入った豆ぱん、どれも農園で穫れた豆を使ってつくられたはずで、180円の親切価格。ふんわり生地に包まれたあんこ、おいしかったです。

 

▲ 美瑛のコンビニさんで見つけた「流氷 DRAFT/網走ビール」。グラスに注がなかったら、こんな色とは分かりませんでしたね。美瑛のお宿に泊まり、夜、ひとり呑み。

 

▲ 美瑛選果のあずきソフト。千歳空港で見かけたことがある商品も含め、おしゃれなお土産がいっぱい並んでいました。

しゅまり本練羊羹・あんジャム・金時甘納豆・美瑛産 赤えんどう(乾燥豆)・びえいの丘めし ドライカレー、などなど、止まらなくなって豆製品を爆買いしてしまいました💦

ほかのお店より、ちょっといいお値段でした。

 

▲ 美瑛駅ちかくの『アマデウス』というカレー屋さんで食べたランチのカレー。

ココナッツと豆カレーの素を買ったのだけど、まだ作っていません。10月中に作ろう!

 

▲ 旭川方面から美瑛に行く途中に見つけた観覧車。

観覧車好きとしては、いつか乗らねば、の記録です。

 

▲ JR旭川駅の構内で見つけた「北海道 豆 スタンプラリー」のポスター。12月21日までと載っています。道民だったら絶対、私も集めていたと思います。

 

剣淵〜比布界隈で、スーパーや道の駅など、何箇所かリサーチしました。以下、メモ代わりの記録用

▲ 旭川の夜に、ご馳走になった2軒目のお店がナイスでした。また、行きたい‥‥

豆旅なのですが、豆だけに取り憑かれることなく直感で、おいしそうと思ったものを味わっています。

雄大な北海道、豆の王国 北海道、何回訪れても飽きることがありません。まだまだ行き尽くせていないエリアも、探検してみたいです。

 

豆類時報に、2018年から書かせていただいています

「豆類時報」は、日本豆類協会で発行されているWEB媒体です。豆の業界関係者や豆について専門的な情報を欲しておられる方々に読まれています。メディア関係で豆についての情報を検索するときにも、リサーチされているようです。

1995年12月に冊子形式で創刊されて以来30年、豆についての様々な情報を発信されています。豆と豆料理について私の探検記事も載せていただいています。

季刊誌としての発刊で、3月、6月、9月、12月の年4回、情報公開されます。

2018年3月より書かせていただいている私の豆・豆料理探検記も、年4回欠かさず日本各地を取材して原稿を入れています。

バックナンバーは、こちらからご覧いただけます。

豆類時報 https://www.mame.or.jp/zihou/zihou.html 号数検索してください

五木原稿 https://mame-lab.jp/mameruijihou_backnumber/

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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