豆は「しあわせ」のタネである

【豆類時報121】VISON『菓子舗井村屋』掲載

あんまん・あずきバーなどの井村屋さん対面店舗を取材

10月に取材させていただいた『菓子舗井村屋』さん。三重県多気町の商業リゾート施設 VISON 内に出店されています。

全7ページ、5,000文字を超える原稿が、豆類時報に掲載されました。

菓子舗井村屋さんで販売されている酒々まんじゅう・玉砂利・くももなど、忘れられないおいしい和菓子に加え、あずきバーや、井村屋さんが登録されている豆の記念日などについて書かせていただきました。

121号の取材記事は、こちらからダウンロードして読んでいただけます。

 

幼い頃から慣れ親しんだ井村屋さんの菓子舗

井村屋さんと言えば、いちばんに思い浮かぶのが「あずきバー」。なんと年間3億本を越える数が日本のみならず海外でも食べられているそうです。

1973年、オイルショックの昭和48年に発売され、既に半世紀以上、日本各地の冷凍庫に存在し続けてきたアイス。今では、ミルク味や抹茶味などもレギュラー商品として販売されています。

肉まん・あんまん、ゆであずき、冷凍たい焼き、お赤飯セットなど幼少の頃より井村屋さんの様々な商品を食した記憶があり、取材に伺う前からなつかしい親戚にお邪魔するような、うきうきした心持ちで出かけました。

美しい村を意味する「VISON」には、宿泊施設や温泉、レストラン、日本の伝統食材を扱う店などが多数入っています。

菓子舗井村屋さんについては、ここに記すより豆類時報掲載の原稿を読んでみてください。

井村屋さんのお酒部門『福和蔵』もすぐ近くにありました。井村屋さんの創業者さんのお名前が、井村和蔵さんだからお酒のお店の名前に使われたのですね。

ちなみにVISONがある多気郡多気町は、和蔵さんの生まれ故郷だそうです。

この日は午後からの取材でした。取材を終えてVISON内を見て回ろうと思ったものの、夕方5時頃に閉店する店舗が多くて、これはまた日を改めて探検に訪れねば、と思った次第。

たくさん歩きました。味噌や醤油、かつお節など、興味深いお店だらけでした。

 

豆類時報は2018年から原稿を入れさせていただいています

「豆類時報」は、日本豆類協会で発行されているWEB媒体です。豆の業界関係者や豆について専門的な情報を欲しておられる方々に読まれています。メディア関係で豆についての情報を検索するときにも、リサーチされているようです。

1995年12月に冊子形式で創刊されて以来30年、豆についての様々な情報を発信されています。豆と豆料理について私の探検記事も載せていただいています。

季刊誌としての発刊で、3月、6月、9月、12月の年4回、情報公開されます。

2018年3月より書かせていただいている私の豆・豆料理探検記も、年4回欠かさず日本各地を取材して原稿を入れています。

バックナンバーは、こちらからご覧いただけます。

豆類時報 https://www.mame.or.jp/zihou/zihou.html 号数検索してください

五木原稿 https://mame-lab.jp/mameruijihou_backnumber/

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コメント

    • 美恵子髙橋
    • 2025年 12月 27日

    のどかさん
    井村屋さんの記事凄いですね。
    あずきバーは本当に美味しくて良くいただきます。しっかり記事読ませて頂きます。
    ありがとうございます。そしてお疲れ様です。

      • Nodoka
      • 2025年 12月 28日

      高橋さま ありがとうございます。どこででも手に入る井村屋さんのあんこもの、VISONの菓子舗井村屋でしか入手できない和菓子、どちらもすごいなと改めて実感した取材でした。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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