豆は「しあわせ」のタネである

世界マメの日 2024 に思う

世界マメの日とは

国連は、2016年の「国際マメ年」を記念して、2月10を「世界マメの日」とすることを2018年12月開催の国連総会で定めました。 世界マメの日は、マメ類のもつ優れた栄養、持続可能な食料システムと飢餓のない世界への貢献についての認識を高める機会となることを目指しています。

と、国際農研さんのサイトに載っています。更に詳しい話は、こちらで読んでください。

相変わらず、わかるような、わからないような・・・

FAOさんのXも、よく分からない・・・

 

・みんなで豆を食べて健康につなげましょう。

・豆を食べると、地球環境を良くすることにつながりますよ。

・豆を消費する人がいることで、豆を生産することができます。

・豆の栽培は途上国の経済を回すことにつながります。

・豆は保存性が高いので、異常気象や災害などの万一の備えになります。

というようなことなのだと思います。

 

頭のいい原稿を書く人たちは、自分で豆料理を作ったりするのでしょうか?

作らなくても、豆料理や豆菓子、豆からできる食品を食べてほしいなと思います。

 

昨日も今日も、明日も「豆」

 

昨日は、きたロッソを使ってチリビーンズを作りました。ひよこ豆のファラフェル試作の続きで、ファラフェルの具入り餃子を試作しました。

今日は、昨日のチリビーンズを具にして、豆パンを焼きました。試作餃子の続編を食べました。秘伝豆を茹でて、別に味噌仕込み用に秘伝豆2kgを戻しました。カニしゃぶのあと、ゆずとうふも入れました。

明日は味噌仕込会を開催。秘伝豆の味噌を仕込みます。その他、豆料理を数品つくります。ブログを書きながら並行して、絶賛仕込み中。

というような日々。昨日と今日はつながっていて、それは明日に続いていきます。

豆は直ぐに使えないことが不便だと思われがちですが、明日を考えて計画的に動く思考回路が育ちます。慣れたら、そんなに面倒ではありません。洗って水に浸しておくだけのこと。

肉や高級魚などに比べ、安価に手に入るし、けっこうどんな食材とも合います。

豆があることで、私は大いに暇をつぶせるし、豆を理由に人に会い、豆料理を振る舞い、豆の仕事もしながら生活できています。

豆はしあわせのタネ、です。

ハマると、コワイ。今どきの言葉でいうと「沼」です💦

 

「世界マメの日」を大上段に構えることもなく、おそらく毎日、何かしら豆っぽいことをしています。

2月10日「世界マメの日」も、10月13日「豆の日」も、私の場合は豆の存在に感謝して、豆に「ありがとう」を言う日、と致します。

豆の皆さん、ありがとうございます!

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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