豆は「しあわせ」のタネである

2026 豆なおせちと決めごと

新年の始まりに

<元旦のおせち料理>

左上から 数の子ひたし豆/お揚げのみそ漬け/すぐき/ 下段 ごまめに大納言/丹波黒煮豆/豊島屋の小鳩豆樂

 

正月も4日目、朝から家事をしながらパソコンに向かっています。

旧年中はありがとうございました。年賀状を1枚も書けぬまま年を越し、届いたものにお返事も書けずに持ち歩いています。私を思ってお送りくださった皆さま、お返事をかえせず申し訳ありません。相応に齢をかさねつつ、元気にやっております。

本年も温かく見守っていただけましたら、うれしく思います。

 

新年の心がけ

◎知識欲失せず興味関心に引っ張られ、カラダが動けるうちにと気持ちの赴くまま、あちこちに出向きました。撮り溜めた写真だらけ、集めた資料だらけ、買い求めた食品サンプルだらけ‥‥ 今年はそれらの悪しき習慣をあらため、きちんと記録を残すようにいたします。

◎欲張らないようにします。1日24時間は限られています。やりたいこと、やれそうなこと、人様へのお役立ちがたくさん浮かんできます。限られた時間で何をするのか、詰め込みすぎず選んで行動するようにいたします。

◎母を見ていて思います。「お母さん、こんなに頑張ってきたのだから、お金は自分のために使ってください」と。母に使うお金は天井なし、と決めているけれど、面倒がられても連絡回数を増やします。母は乾物の豆を使うから、乾物豆を送ってきたけれど、そろそろ「蒸し豆」や調理済みの豆料理を送るようにしよう‥‥ あ、日本酒も一緒に😉

◎ブログ離れを戻します。ここが私の原点、フェイスブックやインスタグラムも綴るようになり、1,000文字目安で腰を据えて書くブログを先送りにしてしまっています。長文を書かないと、文章を書く仕事に頭が向かう能力が沈下してしまうようです。ブログは私の脳トレ。怠らず、トレーニング復活です。

とりあえず、今日はこれくらいで‥‥ 

 

豆なおせち

<1月3日のおせち料理>

左上から 数の子ひたし豆(青大豆:山形県産 馬のかみしめ)/お揚げの白味噌漬け炙り・小豆島の甘夏クリームチーズ/上賀茂のすぐきに出汁昆布を添えて

2段目左から お正月の黒豆(丹波黒大豆 飛切)に金沢の金箔をまとわせ/ごまめに甘納豆まぶし(甘納豆かわむら謹製 能登大納言塩甘納豆)/初日の出 見立てのサツマイモと小鳩豆樂(赤えんどう粉の干菓子)

 

参考にしたのは、月に1回通わせていただいている京都市北区「雲林院」のお供え。写経を書いて観音さまに奉納するとき、ご住職の奥さまがつくられたお供え料理に見入っています。30センチ四方ほどのお盆に盛られた5品ほどの料理。奥さまは「おままごとみたいでしょう・笑」と。

観音さまの足元に、観音さまサイズのお供え料理。毎回「今日のお料理は何かなぁ?」と楽しみに写経奉納するのです。

 

2026年、今年も皆さまにとって佳き年でありますように。12月末「私にとって決意の年となりました」と言える年にできますように。

今年もよろしくお願い申し上げます。   豆コモン 五木のどか

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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